農林水産省の発表
農林水産省が公表した資料をもとに作成した記事の一覧です。(53件)
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農林水産省、雇用就農資金の令和8年度第3回募集を実施
農林水産省は、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して資金を交付する「雇用就農資金」について、令和8年度第3回目の募集を実施する。1人あたり60万円を最長4年間交付する予定である。 「雇用就農資金」は、雇用就農者の育成・確保を推進するための制度である。募集対象は、令和8年2月1日から令和8年10月1日の間に50歳未満の就農希望者を新たに雇用した農業法人等で、募集期間は令和8年11月25日までとなっている。事業実施主体は一般社団法人全国農業… 「農林水産省、雇用就農資金の令和8年度第3回募集を実施」の続きを読む
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農作業安全に関する啓発活動を表彰する制度を実施
農林水産省は、農業者や農業関係機関が取り組む農作業安全の啓発活動を募集する「農作業安全表彰」を実施する。優れた取組は令和9年2月末頃に開催予定の「農作業安全対策全国推進会議」にて表彰される予定。 農林水産省が実施する「農作業安全表彰」は、農作業安全に関する啓発活動を募集し、優れた取組を表彰する制度である。表彰対象は、農業者または農業者グループ、地方自治体や農業団体などの農業関係機関、その他の個人・団体など幅広い対象を想定している。 表彰の対象となる活動… 「農作業安全に関する啓発活動を表彰する制度を実施」の続きを読む
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有機農業の取り組み拡大へ全国集会を開催、168市町村が参加
農林水産省は10月30日に京都府亀岡市との共催で「令和8年度オーガニックビレッジ全国集会」を開催する。有機農業に地域ぐるみで取り組む市町村の事例共有により、令和12年までに目標とする200市町村の創出を目指す。 農林水産省が開催する「令和8年度オーガニックビレッジ全国集会」は、10月30日午後2時30分から4時30分まで、京都府亀岡市のガレリアかめおか2階大広間で行われる。市町村主導により地域ぐるみで有機農産物の生産から消費まで一貫して取り組む「オーガニックビレッジ」… 「有機農業の取り組み拡大へ全国集会を開催、168市町村が参加」の続きを読む
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インドネシアのハラール認証義務化、2028年10月に延期
インドネシア政府は、海外からの飲食料品などに対するハラール認証の義務化について、当初予定の2026年10月18日から2028年10月18日に適用開始日を延期することを発表した。企業や業界団体からの準備期間不足の指摘を受けた措置。 インドネシア政府は10月16日、海外からの飲食料品等に係るハラール認証義務化の適用開始日を延期することを公表した。企業や業界団体から「準備期間が足りない」との声を受け、企業等が十分に対応できるようにするための決定という。 予定されていた適用開始日は2026年1… 「インドネシアのハラール認証義務化、2028年10月に延期」の続きを読む
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ブルーインパルス展示飛行に国産SAF使用、廃食用油回収キャンペーン実施
農林水産省は経産省、国交省、防衛省と連携し、令和9年3月のGREEN×EXPO 2027開幕日に予定されるブルーインパルスの展示飛行で、国産の持続可能な航空燃料(SAF)を使用する。原料の廃食用油を12月から回収するキャンペーンを実施する。 農林水産省は経済産業省、国土交通省、防衛省及びFry to Fly Projectと連携し、令和9年3月19日のGREEN×EXPO 2027開幕日に予定されているブルーインパルス展示飛行で国産SAF(持続可能な航空燃料)を使用する。SAFは廃食用油など化石燃… 「ブルーインパルス展示飛行に国産SAF使用、廃食用油回収キャンペーン実施」の続きを読む
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民間農林水産研究の優れた功績を表彰、第27回表彰式を11月開催
農林水産省と農林水産・食品産業技術振興協会は、民間が主体となって行っている農林水産関連研究開発の優れた功績を表彰する第27回表彰の受賞者を決定した。11月12日に東京ビッグサイトで表彰式を開催する。 農林水産省及び公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は、令和8年度(第27回)「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の受賞者を決定した。この表彰は、農林水産業及び関連産業に関する研究開発のうち、民間が主体となって行っているものについて、優れた功績を挙げた個… 「民間農林水産研究の優れた功績を表彰、第27回表彰式を11月開催」の続きを読む
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小寺農林水産副大臣、G7農業大臣会合でフランス訪問
農林水産省の小寺副大臣は10月17日から20日までフランスを訪問し、19日に開催されたG7農業大臣会合に出席しました。会合では農業・食料システムの強じん性強化、特に土壌の健全性と肥料について各国と議論が行われました。 G7農業大臣会合はパリで開催され、気候変動や自然災害、地政学的緊張など共通の課題への対応が議論されました。中東情勢の緊張を背景に、肥料原料の価格動向や食料システムに不可欠な燃料油などの供給安定が焦点となりました。 日本は肥料の安定供給の確保に向けた中長期的な取… 「小寺農林水産副大臣、G7農業大臣会合でフランス訪問」の続きを読む
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渡邉紹裕京都大学名誉教授がICID会長に選出、日本人初
渡邉紹裕京都大学名誉教授が、国際かんがい排水委員会(ICID)の次期会長に選出された。1950年の創設以来、日本人の会長就任は初めて。任期は3年間。 令和8年10月17日、フランス・マルセイユで開催されたICID第77回国際執行理事会において、次期会長選挙が行われた。ロシアの候補者が立候補する中、日本から立候補した渡邉紹裕京都大学名誉教授が国際執行理事会により選出された。日本からの選出は70年を超えるICI… 「渡邉紹裕京都大学名誉教授がICID会長に選出、日本人初」の続きを読む
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令和8年9月の米相対取引価格、前年同月比42%下落し21,293円
農林水産省は令和8年9月の米の相対取引価格を発表した。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり21,293円で、前年同月から15,602円の大幅な下落となった。 農林水産省が発表した令和8年9月の米の相対取引価格は、全銘柄平均で玄米60kg当たり21,293円だった。前年同月と比べると15,602円、下落率にして42%の大幅な下落となっている。前々年同月との比較では1,407円の下落、下落率で6%となっている。 同月の… 「令和8年9月の米相対取引価格、前年同月比42%下落し21,293円」の続きを読む
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農林水産省、ウクライナからの家きん肉の輸入停止措置を解除
農林水産省は10月16日、ウクライナにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したとして、令和3年10月から続いていたウクライナからの家きん肉等の輸入一時停止措置を解除しました。 ウクライナの家きん飼養施設で高病原性鳥インフルエンザが発生したため、農林水産省は令和3年10月以降、同国からの家きん肉・家きん卵などの輸入を一時停止していました。今回の解除は、防疫措置の状況を判断した結果です。 解除の根拠となったのは、ウクライナ家畜衛生当局か… 「農林水産省、ウクライナからの家きん肉の輸入停止措置を解除」の続きを読む
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群馬県太田市の清水由紀江氏、FAOが選ぶ女性ヒーロー100人に選出
国連食糧農業機関(FAO)が国際女性農業従事者年を記念して実施する顕彰事業「FAO農業・食料システムと農村振興における100人の女性ヒーロー」に、農林水産省が推薦した群馬県太田市の女性農業者である清水由紀江氏が選出された。 FAOが実施する本顕彰事業は、農業・食料システム及び農村振興に顕著な貢献を行った女性100名を世界各地から選出するもの。131のFAO加盟国から609件の推薦が寄せられ、その中から今回の100名が選出された。2026年10月15日、イタリア・ローマのFAO本部… 「群馬県太田市の清水由紀江氏、FAOが選ぶ女性ヒーロー100人に選出」の続きを読む
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ウクライナ訪問、日本企業4社が農業復興ビジネスを展開
農林水産省は、ウクライナの食料・農業復興への日本企業の参画を促進するため、職員及び日本企業4社で構成する官民ミッションをウクライナ西部リヴィウ州に派遣した。10月5日から9日の訪問期間中に、約70社のウクライナ企業とビジネスマッチングを実施した。 農林水産省は10月5日から10月9日にかけて、ウクライナ西部リヴィウ州への官民ミッション訪問を実施した。ミッションは農林水産省職員及び農業インフラ整備、水質浄化、AI・衛星データ活用、食材の輸出入など技術・知見を有する日本企業4社で構成された。食料・農業分野の… 「ウクライナ訪問、日本企業4社が農業復興ビジネスを展開」の続きを読む
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11月29日を「ノウフクの日」に制定、農福連携イベントを全国展開
農林水産省は11月29日を「ノウフクの日」として制定し、11月1日から12月31日までを「もっともっとノウフク2026」期間として、全国各地で農福連携イベントを開催する。障害者をはじめとする多様な人たちが農林水産業に参加する取組を推進する。 令和6年6月に「農福連携等推進会議」において決定された「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」では、11月29日(November(ノウ)29(フク))を新たに「ノウフクの日」と制定することが定められた。 農福連携は、障害者をはじめとする多様な人たちの農林… 「11月29日を「ノウフクの日」に制定、農福連携イベントを全国展開」の続きを読む
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令和8年度農林水産祭の天皇杯等受賞者決定、11月23日に表彰式
農林水産省は令和8年度(第65回)農林水産祭の天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の受賞者を決定した。過去1年間に参加表彰行事で農林水産大臣賞を受賞した442点の中から選定された受賞者の表彰式は11月23日に開催される。 農林水産祭中央審査委員会は、令和8年度農林水産祭の三つの最高賞受賞者を決定した。天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間の参加表彰行事271件において農林水産大臣賞を受賞した全国442点の中から選出された。 各賞は農産・蚕糸部門、園芸部門… 「令和8年度農林水産祭の天皇杯等受賞者決定、11月23日に表彰式」の続きを読む
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農林水産省と環境省、クビアカツヤカミキリ対策本部を開催
農林水産省及び環境省は、令和8年10月15日に第3回クビアカツヤカミキリ対策本部を開催する。サクラやウメ、モモなを加害する外来生物の発生範囲が拡大し、被害が深刻化している状況を踏まえ、関係機関が連携して対策を強化する。 農林水産省と環境省は、10月15日午後3時から環境省第1会議室で第3回クビアカツヤカミキリ対策本部を開催する。 クビアカツヤカミキリはサクラやウメ、モモなどの樹木を加害する外来生物である。近年、この生物の発生範囲が拡大し、被害が深刻化している状況が続いている… 「農林水産省と環境省、クビアカツヤカミキリ対策本部を開催」の続きを読む
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千葉県で野生イノシシの豚熱感染を初確認、対策強化へ
農林水産省は10月10日、千葉県鴨川市の野生イノシシが豚熱に感染したことが県内で初めて確認されたと発表した。ウイルスが周辺地域にも存在する可能性があるとして、ワクチン散布の追加実施や養豚農家への指導を強化する。 10月10日、千葉県鴨川市において野生イノシシが豚熱に感染した事例が県内で初めて確認された。千葉県が10月9日に同地で発見・回収した野生イノシシの死体についてPCR検査を実施したところ陽性が確認され、その後の農研機構動物衛生研究部門による精密検査により豚熱野外… 「千葉県で野生イノシシの豚熱感染を初確認、対策強化へ」の続きを読む
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森下政務官、韓国出張で日本産農林水産物をPR
農林水産大臣政務官の森下氏は10月9~10日の日程で韓国ソウルを訪問し、「日韓交流おまつり2026 in ソウル」に出席。日本産農林水産物・食品の魅力と安全性を発信し、輸出拡大に向けて関係者との意見交換を行った。 森下農林水産大臣政務官は令和8年10月9日から10月10日にかけて韓国ソウルに出張した。主な目的は「日韓交流おまつり2026 in ソウル」への出席で、イベントを通じた日本産農林水産物・食品の発信と、輸出拡大に向けた関係者への働きかけを行った。 10月10日に… 「森下政務官、韓国出張で日本産農林水産物をPR」の続きを読む
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梅雨前線豪雨と台風25号の災害で農水施設の査定手続き効率化を拡大
農林水産省は、令和8年梅雨前線豪雨から台風第25号までの一連の気象現象による災害で激甚災害の指定が追加されたため、農林水産業施設の災害査定手続きを効率化する制度の対象を追加する。机上査定上限額の引上げや図面の簡素化などにより、被災地の早期復旧を支援する。 農林水産省は10月9日、令和8年梅雨前線豪雨から台風第25号までの気象現象による災害で、農林水産業施設の災害査定に要する期間を縮減する「大規模災害時の災害査定の効率化」の対象を追加すると発表した。激甚災害の指定の事前公表が追加されたことに伴う措置である。 効率… 「梅雨前線豪雨と台風25号の災害で農水施設の査定手続き効率化を拡大」の続きを読む
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日本産米6銘柄がベルリンの百貨店で試験販売へ
農林水産省傘下のEU農林水産物・食品輸出支援プラットフォームは、ドイツの首都ベルリンにある百貨店KaDeWeで、日本産米の試験販売を行うことを決定した。10月12日から24日の期間中、6銘柄を販売する。 EU農林水産物・食品輸出支援プラットフォームは、在ドイツ日本国大使館及び日本貿易振興機構(ジェトロ)ベルリン事務所と協力して、ドイツ・ベルリンの老舗百貨店KaDeWeで日本産米の試験販売を行うことを決定した。農林水産省は、これを契機として、引き続きドイツ国内に… 「日本産米6銘柄がベルリンの百貨店で試験販売へ」の続きを読む
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能登半島地震で被災した狼煙漁港、岸壁と船揚場の一部が供用開始
農林水産省は10月9日、令和6年能登半島地震で被災した石川県珠洲市の狼煙漁港(狼煙地区)について、-3.0m岸壁と船揚場の一部供用を開始したと発表した。地震による隆起で陸揚げが困難になっていた状況が改善される。 狼煙漁港(狼煙地区)は令和6年能登半島地震により被災し、地盤隆起によって泊地や航路の水深が浅くなるとともに、岸壁の高さが高くなったことで、漁船の陸揚げが困難な状況に陥っていた。農林水産省は直轄代行災害復旧工事を実施している。 -3.0m岸壁は令和7年5月に着手… 「能登半島地震で被災した狼煙漁港、岸壁と船揚場の一部が供用開始」の続きを読む
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日米加の木造建築基準で意見交換、対面会合は11年ぶり
農林水産省は9月16日から18日にかけて、日本での2015年以来となる対面開催で、日本・米国・カナダの建築専門家会合を開催した。各国から政府機関や関連団体が参加し、木造建築の基準や技術、政策について意見交換を行った。 農林水産省は令和8年9月16日から18日にかけて、三田共用会議所で2026年度日米加建築専門家会合(BEC)および日米加JAS技術委員会(JTC)を開催した。日本での対面開催は2015年以来となる。のべ約30名の参加者とオンライン傍聴約40名が参加した。 この… 「日米加の木造建築基準で意見交換、対面会合は11年ぶり」の続きを読む
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令和8年度の病害虫発生予報を発表、複数地域での多発生を予想
農林水産省は令和8年10月7日、「令和8年度病害虫発生予報第8号」を発表した。果樹カメムシ類が東海と四国の一部で、大豆の吸実性カメムシ類が近畿と北九州の一部で、野菜・花きの複数害虫が複数地域で多くなると予想している。 農林水産省が発表した「令和8年度病害虫発生予報第8号」は、今後の主要な病害虫の発生予察情報をまとめたもの。各作物について地域ごとの発生状況の予想を示している。 果樹ではカメムシ類、大豆では吸実性カメムシ類の発生が懸念されている。果樹カメムシ類は東海及び四国の一… 「令和8年度の病害虫発生予報を発表、複数地域での多発生を予想」の続きを読む
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令和8年度全国優良経営体表彰、38経営体が受賞
農林水産省と全国担い手育成総合支援協議会は、経営改善や地域農業の振興に優れた功績を挙げた農業者38経営体の受賞を決定した。農林水産大臣賞9経営体、経営局長賞11経営体、会長賞18経営体が選ばれた。 令和8年度全国優良経営体表彰の受賞者が決定した。表彰対象は経営改善部門(個人・法人)、技術革新部門、付加価値創造部門、地域創生部門、働き方改革部門、担い手づくり部門の6部門である。受賞者38経営体のうち、農林水産大臣賞が9経営体、経営局長賞が11経営体、全国担… 「令和8年度全国優良経営体表彰、38経営体が受賞」の続きを読む
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株式会社パナックスが牛肉の個体識別番号を不適正表示、農水省が勧告
農林水産省近畿農政局は、株式会社パナックス(大阪府吹田市)が特定牛肉に事実と異なる個体識別番号を表示したり表示しないまま販売していたことを確認し、牛トレーサビリティ法に基づいて表示の是正と再発防止策の実施を勧告した。 令和8年2月から8月にかけての立入検査の結果、パナックスの不適正な表示行為が明らかになった。事実と異なる個体識別番号の表示は、令和6年12月16日から令和7年2月26日までの期間に合計66.1kg(157パック)が小売業者に販売された。また個体識別番号を表示し… 「株式会社パナックスが牛肉の個体識別番号を不適正表示、農水省が勧告」の続きを読む
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農水省が「オーガニックビレッジ取組事例集」を公表、22市町村を新規掲載
農林水産省は令和8年10月6日、「オーガニックビレッジ取組事例集」を公表した。令和7年度から取組を開始した22市町村の事例を新たに追加し、地域ぐるみで有機農業に取り組む自治体の情報共有を推進する。 農林水産省は地域ぐるみで有機農業の生産から消費まで一貫して取り組む「オーガニックビレッジ」について、令和12年(2030年)までに200市町村の創出を目標に全国各地での産地づくりを推進している。現時点で計168市町村まで取組が広がっており、新たに22市町村が加… 「農水省が「オーガニックビレッジ取組事例集」を公表、22市町村を新規掲載」の続きを読む
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農水省が英国産の家きん輸入を一時停止、鳥インフルエンザ発生で
農林水産省は10月5日、英国ウェスタンアイルズ州で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が発生したため、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止する措置を講じた。 農林水産省は10月5日、英国ウェスタンアイルズ州からの生きた家きん、家きん肉等について輸入一時停止措置を発表した。同州の家きん飼養施設において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が英国家畜衛生当局から報告されたためである。 この措置は、ウイルスが日本国内… 「農水省が英国産の家きん輸入を一時停止、鳥インフルエンザ発生で」の続きを読む
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令和8年度のバター・脱脂粉乳輸入枠、最低数量を維持
農林水産省は10月2日、令和8年度のバター及び脱脂粉乳の輸入枠数量について、WTO協定上の最低数量である生乳換算13.7万トンにとどめることを決定した。国内需給の現状を踏まえた検証結果に基づくもの。 バター及び脱脂粉乳の輸入は、国内の需給状況に影響を与えないよう、独立行政法人農畜産業振興機構を通じた国家貿易が基本となっている。輸入枠は毎年1月に翌年度全体の数量を示し、5月と9月を基本に増減の必要性を検証する。 令和8年度の需給状況について、脱脂粉乳の需要は… 「令和8年度のバター・脱脂粉乳輸入枠、最低数量を維持」の続きを読む
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農林水産省、8魚種15資源の令和8年度資源評価を公表
農林水産省と国立研究開発法人水産研究・教育機構は、カタクチイワシやズワイガニなど8魚種15資源の令和8年度資源評価結果を公表しました。水産資源の適切な保存・管理のため、毎年資源調査・評価が行われています。 国立研究開発法人水産研究・教育機構では、我が国周辺水域の主要な水産資源について毎年調査・評価を実施しており、今年度は192魚種のうちカタクチイワシ、ズワイガニ、スケトウダラ、マダラ、サワラ、ヒラメ、マダイ及びイカナゴの8種15資源の評価結果を公表しました。 今… 「農林水産省、8魚種15資源の令和8年度資源評価を公表」の続きを読む
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IAEA、福島県沖水産物の放射性物質分析で国際比較検査
国際原子力機関(IAEA)は10月14日と16日に、福島県沖の水産物を採取し、放射性物質の分析状況を確認する。中国、韓国、スイスの分析機関も参加し、信頼性と透明性の確保を進める。 IAEAは2026年10月14日と16日に、福島県沖の水産物試料を採取し、前処理と分析の状況を確認する予定だ。10月14日の試料採取・前処理確認は福島県いわき市で午前8時から、10月16日の分析状況確認は千葉県夷隅郡御宿町で午前9時から行われる見通し。 IAE… 「IAEA、福島県沖水産物の放射性物質分析で国際比較検査」の続きを読む
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インドネシアのハラール認証義務化に対応するウェビナーを開催
インドネシアで2026年10月18日からハラール認証の取得が完全に義務化されることを踏まえ、農林水産省は日本産農林水産物・食品の輸出事業者向けウェビナーを10月8日に開催する。制度の概要と必要な対応策を説明する。 インドネシアではハラール認証取得が10月18日から完全に義務化される。農林水産省はこの義務化後の輸出業務に支障が生じないよう、事業者向けのウェビナーを開催することとした。 ウェビナーは10月8日午後3時30分から4時30分まで、Teamsなどのオンラインツール… 「インドネシアのハラール認証義務化に対応するウェビナーを開催」の続きを読む
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8月末の米集荷269.9万トン、前年比26.7万トン増加
農林水産省は9月30日、令和8年8月末の米穀流通動向を発表した。令和7年産米の集荷数量は269.9万玄米トンで前年同月比26.7万玄米トン増となり、民間在庫も150万玄米トンで前年同月比66万玄米トン増加した。 農林水産省がまとめた令和8年8月末時点の米穀流通統計によると、令和7年産米の全国集荷数量は269.9万玄米トンとなっている。前年同月比では26.7万玄米トンの増加で、集荷が進んでいる状況が示されている。一方、販売数量は187.5万玄米トンで、前年同月比では19… 「8月末の米集荷269.9万トン、前年比26.7万トン増加」の続きを読む
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農林水産省、アルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止
農林水産省は9月18日、アルゼンチンで高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたことを受け、同国からの家きん肉等の輸入を一時停止する措置を講じた。 アルゼンチンの家きん飼養施設で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が発生したことがアルゼンチン家畜衛生当局から国際獣疫事務局(WOAH)に通報された。農林水産省は、この情報に基づき9月18日付けでアルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止する措置を講じた… 「農林水産省、アルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止」の続きを読む
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アルゼンチン北部産牛肉の輸入条件を合意 熟成・脱骨処理が条件
農林水産省は9月30日、アルゼンチン政府との間でアルゼンチン北部地域産牛肉及び牛肉製品の輸入に係る家畜衛生条件に合意した。口蹄疫ウイルスを不活化する熟成処理と脱骨処理を行った牛肉が対象となる。 農林水産省は令和8年9月30日付けで、アルゼンチン政府との間でアルゼンチン北部地域産牛肉及び牛肉製品の輸入に係る家畜衛生条件に合意した。これまでアルゼンチン当局との間で検疫協議を進めてきた。 令和8年2月、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会は、アルゼンチン… 「アルゼンチン北部産牛肉の輸入条件を合意 熟成・脱骨処理が条件」の続きを読む
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鎌倉市の歴史的風致維持向上計画第2期が認定
農林水産大臣、文部科学大臣、国土交通大臣は令和8年9月30日、神奈川県鎌倉市の歴史的風致維持向上計画(第2期)を認定した。これにより第2期計画の認定都市は52都市に拡大した。 鎌倉市では第1期計画において、歴史的建造物の保存活用、周辺市街地の環境整備、自然的環境の保全、歴史的遺産の保存・公開活用、地域の伝統文化の継承に取り組んできた。市民、関係団体、行政が連携して進められ、歴史的景観や文化財の適切な継承に向けた基盤整備が図られた… 「鎌倉市の歴史的風致維持向上計画第2期が認定」の続きを読む
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10月の野菜価格見通し、はくさいやレタスは平年上回る
農林水産省は令和8年10月の野菜生育状況と価格見通しを公表した。はくさいやレタスなど複数野菜の価格が平年を上回る一方、ばれいしょとたまねぎは平年を下回る見込みだ。 農林水産省は9月30日、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の令和8年10月の生育状況と価格見通しを発表した。主産地等からの聞き取きに基づいている。はくさい、レタス、キャベツ、ほうれんそう、ブロッコリー、きゅうり、なす、トマト、ピーマンは平年を上回るか、やや上回… 「10月の野菜価格見通し、はくさいやレタスは平年上回る」の続きを読む
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横浜グリーンエクスポでグリーン技術の展示企業を公募
農林水産省と国土交通省は、2027年開催予定の横浜グリーンエクスポで、優れたグリーン技術を集中展示する「グリーンテック集中見本市」の出展企業を募集開始した。会期は2027年6月30日から7月27日までで、募集期間は11月13日まで。 農林水産省と国土交通省は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)の一環として、優れたグリーン技術を集中的に展示する「グリーンテック集中見本市」を開催する。会期は令和9年6月30日(水曜日)から7月27日(火曜日)まで、毎日10時から… 「横浜グリーンエクスポでグリーン技術の展示企業を公募」の続きを読む
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農林水産省、オンライン申請サービスを「eMAFF申請2.0」にリニューアル
農林水産省は、農林水産業と食品産業に関する申請や届出をオンラインで行う共通申請サービスを「eMAFF申請2.0」としてリニューアルし、令和8年10月1日から運用を開始する。システムの利便性向上を目指し、画面設計と機能を改善した。 農林水産省は、農林水産業・食品産業に関する申請や届出をオンラインで行う共通申請サービス(eMAFF申請)について、「eMAFF申請2.0」にリニューアルする。同省は農業者等の行政手続を効率化し、生産や経営に注力できる環境づくりを目的として、従来のeMAFF申請… 「農林水産省、オンライン申請サービスを「eMAFF申請2.0」にリニューアル」の続きを読む
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10月に食品ロス削減月間、全国大会を栃木県で開催
農林水産省は10月を「食品ロス削減月間」とし、10月30日を「食品ロス削減の日」として各種取組を実施する。10月30日には栃木県那須塩原市で食品ロス削減全国大会を開催し、10月29日には食品産業もったいない大賞の表彰式を行う。 農林水産省、消費者庁、環境省は10月の食品ロス削減月間にあわせ、複数の施策を集中的に発信する。10月30日は栃木県那須塩原市で栃木県那須塩原市及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と共催で「令和8年度食品ロス削減全国大会」を開催する予定。 食品産業もっ… 「10月に食品ロス削減月間、全国大会を栃木県で開催」の続きを読む
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農水省がニューヨークで日本産食材のプロモーションイベント開催
農林水産省は9月22日、ニューヨーク市内で訪日観光のプロモーションイベントを観光庁と共催し、日本産食材を使用した料理を提供して海外に魅力を発信しました。約220名の観光事業者や食品事業者、メディアが参加しました。 ニューヨーク市内のGotham Hallで開催されたイベントでは、歌舞伎俳優の市川團十郎氏による歌舞伎舞踊披露やシェフによる料理の紹介、酒サムライによる日本酒・焼酎の紹介を通じて、日本の観光資源と日本産食品の魅力を一体的に発信しました。 提供されたメニューには… 「農水省がニューヨークで日本産食材のプロモーションイベント開催」の続きを読む
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食品産業もったいない大賞の受賞者決定、じゃばらいず北山が大臣賞
農林水産省は第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者を決定した。農林水産大臣賞に株式会社じゃばらいず北山が選ばれ、10月29日に表彰式を開催する予定である。 食品産業の持続可能な発展に寄与する事業者を表彰する「食品産業もったいない大賞」は、公益財団法人食品等持続的供給推進機構が主催し、農林水産省が協賛する取組である。省エネルギー・CO2削減、廃棄物の削減・再生利用、教育・普及などの観点から、環境対策に顕著な実績を挙… 「食品産業もったいない大賞の受賞者決定、じゃばらいず北山が大臣賞」の続きを読む
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IAEA、日本の海域モニタリング能力を高く評価する報告書公表
国際原子力機関(IAEA)が2025年に実施した分析機関間比較の報告書を公表した。IAEAは、日本の試料採取手順が適切な基準に従っており、日本の分析機関が高い能力及び信頼性を示していると報告している。 IAEAが公表した報告書は、2025年に実施された分析機関間比較(ILC)の結果をまとめたもの。この比較にはフランス、韓国及びスイスの分析機関も参加した。水産庁は日本政府の要請に基づくこのプロジェクトで、水産物の試料採取等を担当している。 報告書において、IA… 「IAEA、日本の海域モニタリング能力を高く評価する報告書公表」の続きを読む
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IAEA、ALPS処理水の分析機関間比較報告書を公表
国際原子力機関(IAEA)が2024年に実施したALPS処理水に係る分析機関間比較(ILC)の報告書を公表した。中国、韓国、スイスの分析機関も参加し、IAEAは日本の分析機関が高い能力と信頼性を示していると報告している。 IAEAが第3回目となる分析機関間比較の結果をまとめた報告書を公表した。2024年に採取した海洋試料を対象としており、中国、韓国、スイスの分析機関も参加した。東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所周辺の海洋試料をIAEAと日本政府が共同で採取し… 「IAEA、ALPS処理水の分析機関間比較報告書を公表」の続きを読む
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日本スタートアップ大賞2026受賞企業決定、農林水産大臣賞はOishii Farm
日本スタートアップ大賞2026の受賞企業が決定した。農林水産大臣賞にはいちごの安定量産を実現した「Oishii Farm株式会社」が受賞。計317件の応募から10企業が大臣賞等を受賞した。 「日本スタートアップ大賞2026」の表彰が令和8年9月25日に実施された。社会的なインパクトのあるスタートアップを称えるもので、今回は計317件の応募から有識者による審査委員会の選考を経て、内閣総理大臣賞から防衛大臣賞まで複数部門で受賞企業が決定した。 農林水… 「日本スタートアップ大賞2026受賞企業決定、農林水産大臣賞はOishii Farm」の続きを読む
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簗農相がシンガポール環境相と会談、農業分野での協力強化を協議
簗農林水産大臣は9月24日、シンガポールの持続可能性・環境大臣と会談を行った。日本とシンガポールの外交関係樹立60周年を機に、食料安全保障やアグリテック分野での協力強化について意見交換した。 9月24日午後、簗農林水産大臣はシンガポール持続可能性・環境大臣グレース・フーと会談を実施した。会談は約15分間行われた。 会談では日本とシンガポールの関係強化が主要なテーマとなった。両国の外交関係樹立60周年という節目を踏まえ、今後の二国間関係をさらに強化し… 「簗農相がシンガポール環境相と会談、農業分野での協力強化を協議」の続きを読む
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令和8砂糖年度の砂糖・異性化糖の需給見通しを公表
農林水産省は令和8砂糖年度(2026年10月~2027年9月)における砂糖及び異性化糖の需給見通しを公表した。分蜜糖の消費は1,750千トン、異性化糖の消費は765千トンと見込まれている。 農林水産省は9月25日、令和8砂糖年度及び同年度10月から12月期における砂糖及び異性化糖の需給見通しを作成し、公表した。同省は「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づき、砂糖等に関して適切な価格調整を図るため、四半期毎にこの見通しを作成している。 分蜜… 「令和8砂糖年度の砂糖・異性化糖の需給見通しを公表」の続きを読む
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令和8年8月の米相対取引価格、前月比3%下落
農林水産省は令和8年8月の米の相対取引価格が全銘柄平均31,556円/玄米60kgとなったと発表した。前月から930円(3%)下落している。同月の相対取引数量は全銘柄合計5.7万トンとなった。 農林水産省が公表した令和8年8月の米相対取引価格・数量調査によると、全銘柄平均価格は31,556円/玄米60kgで、前月比930円の低下となった。相対取引数量については全銘柄合計で5.7万トンと集計されている。 産地銘柄別の詳細な価格・数量については、農林水産… 「令和8年8月の米相対取引価格、前月比3%下落」の続きを読む
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農水省、横浜グリーンエクスポに向け飲食店連携キャンペーンを実施
農林水産省は令和9年3月に開幕する横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)を前に、国産野菜や果物を活用した飲食店と連携する「GREEN TABLEキャンペーン」を実施する。参加店舗を募集し、応援店として紹介するほか、開幕直前に特別メニューを企画するフェアを開く。 農林水産省は、令和9年3月19日に開幕する横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)の開幕半年前を記念して、「GREEN TABLEキャンペーン」を実施する。同キャンペーンは飲食店と連携し、国産野菜・果物・食用花を活用した料理を提供している飲食店の… 「農水省、横浜グリーンエクスポに向け飲食店連携キャンペーンを実施」の続きを読む
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農水省がドイツとの国際共同研究募集を開始 有機農業とAI技術が対象
農林水産省は令和8年9月18日から、ドイツとの戦略的国際共同研究推進事業の新規課題募集を開始する。有機農業及びAI等を含む革新的農業技術に関する研究を対象とし、10月30日まで受け付ける。 農林水産省は令和8年9月18日から10月30日まで、ドイツとの二国間国際共同研究の新規課題を募集する。本事業は、国家間のハイレベルでの合意を踏まえ、海外の農業研究機関の優れた知見を活用した国際共同研究を実施し、得られた成果の実用化を目指すとともに、国内農林水産… 「農水省がドイツとの国際共同研究募集を開始 有機農業とAI技術が対象」の続きを読む
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日米農業統計専門家が定期対話 統計品質向上で連携
農林水産省は9月15日、米国農務省と日米農業統計専門家による第4回定期対話を開催し、両国の農業統計について情報交換を行った。次回会合は来年度米国で開催予定。 農林水産省は令和8年9月15日、米国農務省と「第4回日米農業統計専門家による定期対話」を農林水産省統計部第1会議室で開催した。午前10時から午後4時30分まで行われ、日本側から統計部長の松村孝典らが、米国側からは農務省農業統計局長官室主席データサイエンティスト… 「日米農業統計専門家が定期対話 統計品質向上で連携」の続きを読む
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IAEA、日本の海域モニタリング分析能力を確認 2024年報告書公表
国際原子力機関(IAEA)が2024年に実施した分析機関間比較の報告書を公表した。IAEAは、日本の試料採取手順が適切な基準に従っており、日本の分析機関が高い能力と信頼性を示していると報告している。 農林水産省水産庁は、国際原子力機関(IAEA)が2024年に実施した分析機関間比較(ILC:Interlaboratory Comparison)の報告書が公表されたことを発表した。分析機関間比較は、複数の分析機関が同じ試料を分析し、結果を比較することで分析精… 「IAEA、日本の海域モニタリング分析能力を確認 2024年報告書公表」の続きを読む
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和牛販売業者が個体識別番号を不適正表示、農水省が勧告
いわて門崎丑牧場有限会社が特定牛肉に事実と異なる個体識別番号を表示して販売していたことが確認された。農林水産省東北農政局は牛トレーサビリティ法に基づき、表示の是正と再発防止対策の実施を勧告した。 農林水産省東北農政局は令和8年9月16日、いわて門崎丑牧場有限会社(岩手県一関市)が牛肉の販売時に不適正な個体識別番号を表示していたことを確認したと発表した。立入検査の結果、同社が実際には仕入れていない自社牧場の牛の個体識別番号を表示したり、存在しない番号を記… 「和牛販売業者が個体識別番号を不適正表示、農水省が勧告」の続きを読む
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日豪、食料安全保障対話を初開催 共同声明を発表
農林水産省と豪州農業・水産業・林業省は9月15日、第1回日豪食料安全保障対話を開催した。両国は食料システムの強化に向けて協力を推進することを確認し、共同声明を発表した。 令和8年9月15日、農林水産省と豪州農業・水産業・林業省は第1回日豪食料安全保障対話を開催した。この対話は、5月の高市総理の豪州訪問時に、両国首脳間で実施することが確認されたことを受けたものである。 対話では、鈴木農林水産大臣が冒頭で挨拶を行った後、実務者級で… 「日豪、食料安全保障対話を初開催 共同声明を発表」の続きを読む
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カタクチイワシとウルメイワシ、令和8年度の資源評価結果が公表
農林水産省は9月15日、国立研究開発法人水産研究・教育機構による令和8年度の水産資源評価結果を公表しました。カタクチイワシ対馬暖流系群とウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源が評価対象となっています。 国立研究開発法人水産研究・教育機構では、我が国周辺水域の主要な水産資源について192魚種を対象に資源調査・評価を行っています。水産資源の適切な保存及び管理に資するため、同機構と関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関を通じて、毎年度これらの評価が実施さ… 「カタクチイワシとウルメイワシ、令和8年度の資源評価結果が公表」の続きを読む