経済
農林水産省
横浜グリーンエクスポでグリーン技術の展示企業を公募
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省と国土交通省は、2027年開催予定の横浜グリーンエクスポで、優れたグリーン技術を集中展示する「グリーンテック集中見本市」の出展企業を募集開始した。会期は2027年6月30日から7月27日までで、募集期間は11月13日まで。
農林水産省と国土交通省は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)の一環として、優れたグリーン技術を集中的に展示する「グリーンテック集中見本市」を開催する。会期は令和9年6月30日(水曜日)から7月27日(火曜日)まで、毎日10時から17時まで営業予定。会場はマクニカ グリーンテック メッセで、期間展示部分の面積は約450平方メートル。
公募の対象は、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの実現に寄与する優れた技術、製品、サービス。実証段階から社会実装初期段階にある技術などを優先して選定する方針。展示内容はデモンストレーション、模型、映像などを含むものとし、パネルやポスターのみの展示は選定対象外。
応募の対象者は、日本国内に主たる事務所を置く法人、法人格を有しない団体または個人事業主。民間企業、スタートアップ、大学、研究機関など幅広い主体からの応募を受け付ける。同一主体による複数応募および複数主体による共同応募も可能。募集期間は9月29日(火曜日)から11月13日(金曜日)まで。
出展に係る費用は出展者負担で、出展料は20万円(税込み)のほか、展示制作費や搬出入費などが必要。展示スペースは原則として幅約3メートル、奥行き約3メートル、高さ約2.4メートルの1小間に収まるもの。展示期間は原則として1クール(4日間、搬出入を含む)。審査は外部有識者で構成する技術出展審査委員会が書面審査で行い、先進性・新規性、社会課題解決への貢献性、展示内容の魅力などを評価する。
根拠となった一次情報
5件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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農林水産省と国土交通省は、横浜グリーンエクスポにおけるグリーンテックプロジェクトの一環として、優れたグリーン技術を集中的に展示する「グリーンテック集中見本市」を令和9年6月30日から7月27日まで開催する
優れたグリーン技術(グリーンテック)を集中的に展示する「グリーンテック集中見本市」を令和9年6月30日(水曜日)から7月27日(火曜日)まで開催します
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集中見本市でグリーンテックの展示を行う民間企業、スタートアップ、大学及び研究機関等の公募を9月29日より開始した
集中見本市でグリーンテックの展示を行う民間企業、スタートアップ、大学及び研究機関等の公募を本日より開始します
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募集期間は令和8年9月29日から11月13日までである
募集期間は、令和8年9月29日(火曜日)から11月13日(金曜日)までです
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出展に係る出展料は20万円(税込)である
出展に係る費用(出展料20万円(税込)の他、展示制作費、搬出入費等を含む)は出展者負担となります
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会場はマクニカ グリーンテック メスで、期間展示部分は約450平方メートルである
会場:横浜グリーンエクスポ会場内マクニカ グリーンテック メッセ
※期間展示部分(約450m2)