教育に関する記事
「教育」を扱った記事の一覧です。(9件)
-
デジタル庁、学園祭でマイナンバーカード活用した年齢確認を実施
デジタル庁は、大学の学園祭で酒類提供時の年齢確認にマイナンバーカードを活用する取組を進めている。マイナンバーカード対面確認アプリを使うことで、確実な年齢確認と運営負担の軽減を両立するねらいだ。 学園祭では、さまざまな年代の来場者が訪れるため、酒類を提供する際には20歳未満への提供を防ぐ確実な年齢確認が必要とされている。デジタル庁が提供するマイナンバーカード対面確認アプリを活用することで、学園祭実行委員会は確実な年齢確認と運営を担当する学生スタッフの負… 「デジタル庁、学園祭でマイナンバーカード活用した年齢確認を実施」の続きを読む
-
農林水産省、8魚種15資源の令和8年度資源評価を公表
農林水産省と国立研究開発法人水産研究・教育機構は、カタクチイワシやズワイガニなど8魚種15資源の令和8年度資源評価結果を公表しました。水産資源の適切な保存・管理のため、毎年資源調査・評価が行われています。 国立研究開発法人水産研究・教育機構では、我が国周辺水域の主要な水産資源について毎年調査・評価を実施しており、今年度は192魚種のうちカタクチイワシ、ズワイガニ、スケトウダラ、マダラ、サワラ、ヒラメ、マダイ及びイカナゴの8種15資源の評価結果を公表しました。 今… 「農林水産省、8魚種15資源の令和8年度資源評価を公表」の続きを読む
-
横浜グリーンエクスポでグリーン技術の展示企業を公募
農林水産省と国土交通省は、2027年開催予定の横浜グリーンエクスポで、優れたグリーン技術を集中展示する「グリーンテック集中見本市」の出展企業を募集開始した。会期は2027年6月30日から7月27日までで、募集期間は11月13日まで。 農林水産省と国土交通省は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)の一環として、優れたグリーン技術を集中的に展示する「グリーンテック集中見本市」を開催する。会期は令和9年6月30日(水曜日)から7月27日(火曜日)まで、毎日10時から… 「横浜グリーンエクスポでグリーン技術の展示企業を公募」の続きを読む
-
食品産業もったいない大賞の受賞者決定、じゃばらいず北山が大臣賞
農林水産省は第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者を決定した。農林水産大臣賞に株式会社じゃばらいず北山が選ばれ、10月29日に表彰式を開催する予定である。 食品産業の持続可能な発展に寄与する事業者を表彰する「食品産業もったいない大賞」は、公益財団法人食品等持続的供給推進機構が主催し、農林水産省が協賛する取組である。省エネルギー・CO2削減、廃棄物の削減・再生利用、教育・普及などの観点から、環境対策に顕著な実績を挙… 「食品産業もったいない大賞の受賞者決定、じゃばらいず北山が大臣賞」の続きを読む
-
デジタル庁、生成AI環境「源内」Ver 2.0の説明会開催 2月公開予定
デジタル庁は8月25日、政府職員向けの生成AI利用環境「ガバメントAI 源内」の最新版(Ver 2.0)計画に関する説明会を開催した。2月頃の公開を予定する新版では、エージェント機能やコーディング環境など複数の機能追加を予定している。 ガバメントAI 源内は、政府職員の日常業務にAIを組み込んで業務の質向上と効率化を目的とした生成AI利用環境である。デジタル庁は5月から全府省庁の約18万人の政府職員を対象に大規模実証を実施中で、10月頃には職員が自らの業務に応じてAIエージェントを構築・活用… 「デジタル庁、生成AI環境「源内」Ver 2.0の説明会開催 2月公開予定」の続きを読む
-
携帯電話周波数の有効利用について意見募集開始
総務省の電波有効利用委員会は、携帯電話等の周波数割当の在り方について検討してきた報告案を公表し、9月19日から10月19日までの間、パブリックコメントの募集を開始する。 総務省の情報通信審議会情報通信技術分科会に設置された電波有効利用委員会(主査:藤井威生電気通信大学教授)は、令和8年3月から社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方について検討を行い、このたび「周波数割当の在り方」(携帯電話等周波数の有効利用)に関す… 「携帯電話周波数の有効利用について意見募集開始」の続きを読む
-
和牛販売業者が個体識別番号を不適正表示、農水省が勧告
いわて門崎丑牧場有限会社が特定牛肉に事実と異なる個体識別番号を表示して販売していたことが確認された。農林水産省東北農政局は牛トレーサビリティ法に基づき、表示の是正と再発防止対策の実施を勧告した。 農林水産省東北農政局は令和8年9月16日、いわて門崎丑牧場有限会社(岩手県一関市)が牛肉の販売時に不適正な個体識別番号を表示していたことを確認したと発表した。立入検査の結果、同社が実際には仕入れていない自社牧場の牛の個体識別番号を表示したり、存在しない番号を記… 「和牛販売業者が個体識別番号を不適正表示、農水省が勧告」の続きを読む
-
カタクチイワシとウルメイワシ、令和8年度の資源評価結果が公表
農林水産省は9月15日、国立研究開発法人水産研究・教育機構による令和8年度の水産資源評価結果を公表しました。カタクチイワシ対馬暖流系群とウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源が評価対象となっています。 国立研究開発法人水産研究・教育機構では、我が国周辺水域の主要な水産資源について192魚種を対象に資源調査・評価を行っています。水産資源の適切な保存及び管理に資するため、同機構と関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関を通じて、毎年度これらの評価が実施さ… 「カタクチイワシとウルメイワシ、令和8年度の資源評価結果が公表」の続きを読む
-
金子国交相が熊本地震対応を報告、水道復旧は約1ヶ月での完了を目指す
金子国土交通大臣は8月4日の会見で、令和8年熊本地震への対応状況を報告した。被災地の断水解消に向けて8月末までの復旧完了を目指すとともに、高速道路の復旧スケジュールを示した。同時に、地下水の適正な保全と利用に関する検討会の提言も発表した。 金子大臣は、高市総理とあかま防災担当大臣とともに被災地を視察したと述べた。氷川中学校の避難所を訪問し、避難生活を余儀なくされている方々から直接話を聞くとともに、熊本県知事や県議会議長と意見交換を行った。視察では、現地での断水が大きな問題となっていることを確認し… 「金子国交相が熊本地震対応を報告、水道復旧は約1ヶ月での完了を目指す」の続きを読む