経済
農林水産省
カタクチイワシとウルメイワシ、令和8年度の資源評価結果が公表
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は9月15日、国立研究開発法人水産研究・教育機構による令和8年度の水産資源評価結果を公表しました。カタクチイワシ対馬暖流系群とウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源が評価対象となっています。
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国立研究開発法人水産研究・教育機構では、我が国周辺水域の主要な水産資源について192魚種を対象に資源調査・評価を行っています。水産資源の適切な保存及び管理に資するため、同機構と関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関を通じて、毎年度これらの評価が実施されています。
令和8年度は、カタクチイワシ対馬暖流系群及びウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源の評価結果が公表されました。これらの評価結果については、国立研究開発法人水産研究・教育機構のウェブページ「資源評価関連会議情報」で詳細が確認できます。
カタクチイワシ対馬暖流系群とウルメイワシ対馬暖流系群の「前年度評価結果からの変化とその要因に関する資料」は、後日、国立研究開発法人水産研究・教育機構のウェブページで公表される予定です。
根拠となった一次情報
3件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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国立研究開発法人水産研究・教育機構が192魚種の資源評価を実施している
国立研究開発法人水産研究・教育機構では192魚種の資源評価を実施。
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令和8年度のカタクチイワシ対馬暖流系群とウルメイワシ対馬暖流系群の資源評価結果が公表された
令和8年度のカタクチイワシ、ウルメイワシの2種2資源の資源評価結果が公表されましたのでお知らせいたします。
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資源評価は水産研究・教育機構と関係都道府県の試験研究機関からなる共同実施機関により実施されている
国立研究開発法人水産研究・教育機構及び関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への事業委託により
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