国立研究開発法人水産研究・教育機構では、我が国周辺水域の主要な水産資源について192魚種を対象に資源調査・評価を行っています。水産資源の適切な保存及び管理に資するため、同機構と関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関を通じて、毎年度これらの評価が実施されています。

令和8年度は、カタクチイワシ対馬暖流系群及びウルメイワシ対馬暖流系群の2種2資源の評価結果が公表されました。これらの評価結果については、国立研究開発法人水産研究・教育機構のウェブページ「資源評価関連会議情報」で詳細が確認できます。

カタクチイワシ対馬暖流系群とウルメイワシ対馬暖流系群の「前年度評価結果からの変化とその要因に関する資料」は、後日、国立研究開発法人水産研究・教育機構のウェブページで公表される予定です。