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デジタル庁、学園祭でマイナンバーカード活用した年齢確認を実施
イメージ写真 / 撮影: Miyuki Meinaka (Public domain / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
デジタル庁は、大学の学園祭で酒類提供時の年齢確認にマイナンバーカードを活用する取組を進めている。マイナンバーカード対面確認アプリを使うことで、確実な年齢確認と運営負担の軽減を両立するねらいだ。
学園祭では、さまざまな年代の来場者が訪れるため、酒類を提供する際には20歳未満への提供を防ぐ確実な年齢確認が必要とされている。デジタル庁が提供するマイナンバーカード対面確認アプリを活用することで、学園祭実行委員会は確実な年齢確認と運営を担当する学生スタッフの負担軽減を両立できるという。
年齢確認の方法は、来場者が実物のマイナンバーカードまたはiPhoneのマイナンバーカードを学生スタッフに提示し、アプリで読み取ることで20歳以上であることを確認する仕組みとなっている。実物のマイナンバーカードの場合、ICチップを読み取ることで、券面の目視確認だけの場合に比べて偽造書類を用いたなりすましの対策につながるとしている。
iPhoneのマイナンバーカードの場合、アプリで確認する情報は20歳以上か20歳未満かのみである。氏名や住所など年齢確認に必要ない個人情報や実年齢は、学生スタッフに伝わらない仕組みになっている。
実施予定の学園祭は、東京都市大学の横浜祭(9月12~13日)、長岡技術科学大学の技大祭(9月19~20日)、信州大学工学部キャンパスの光芒祭(10月24日)、東京都市大学の世田谷祭(10月31日~11月1日)、信州大学伊那キャンパスの落葉松祭(11月7日)、京都大学の11月祭(11月20~23日)となっている。
根拠となった一次情報
5件
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引用部分はデジタル庁の発表資料からの抜粋です。
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デジタル庁は各地の学園祭実行委員会とともに、マイナンバーカードを活用した年齢確認の取組を進めている
デジタル庁は、各地の学園祭実行委員会とともに、マイナンバーカードを活用した年齢確認の取組を進めています。
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マイナンバーカード対面確認アプリにより、学園祭実行委員会は確実な年齢確認と運営負担の軽減を両立できる
デジタル庁が提供する「 マイナンバーカード対面確認アプリ(デジタル庁ウェブサービス・アプリケーション) 」を活用することで、学園祭実行委員会は、確実な年齢確認と運営負担の軽減を両立できます。
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実物のマイナンバーカードのICチップを読み取ることで、券面だけの目視確認に比べ、なりすまし対策につながる
券面だけの目視確認に比べ、偽造された本人確認書類を用いたなりすましの対策につながります。
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iPhoneのマイナンバーカード対面確認アプリで確認する情報は20歳以上か20歳未満かのみである
マイナンバーカード対面確認アプリで確認する情報は「20歳以上か20歳未満か」のみです。
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東京都市大学横浜祭、長岡技術科学大学技大祭、信州大学工学部キャンパス光芒祭、東京都市大学世田谷祭、信州大学伊那キャンパス落葉松祭、京都大学11月祭で年齢確認の取組が実施予定である
2026年9月12日(土)から13日(日) 東京都市大学「横浜祭」