経済
農林水産省
食品産業もったいない大賞の受賞者決定、じゃばらいず北山が大臣賞
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は第14回「食品産業もったいない大賞」の受賞者を決定した。農林水産大臣賞に株式会社じゃばらいず北山が選ばれ、10月29日に表彰式を開催する予定である。
食品産業の持続可能な発展に寄与する事業者を表彰する「食品産業もったいない大賞」は、公益財団法人食品等持続的供給推進機構が主催し、農林水産省が協賛する取組である。省エネルギー・CO2削減、廃棄物の削減・再生利用、教育・普及などの観点から、環境対策に顕著な実績を挙げた食品関連事業者等が対象となる。
第14回の農林水産大臣賞には、和歌山県北山村の株式会社じゃばらいず北山が選ばれた。同社は特産柑橘「じゃばら」の搾汁後の果皮を地域資源に転換する取組を実施している。
大臣官房総括審議官賞は3点が受賞した。特定非営利活動法人Deep Peopleは小学6年生が考案した「食べ残しNOゲーム」で、株式会社ファミリーマートは涙目デザインを用いた食品ロス削減の取組で、CiPPo株式会社は屋外設置無人販売スマートロッカーの運営で各々受賞した。
審査委員長賞の2点は、株式会社LogStyleクリエイト事業所による未利用ニラ資源の高付加価値化と、熊本県立八代農業高等学校泉分校グリーンライフ科によるジビエ利活用が受賞した。
表彰式と事例発表会は10月29日午後3時30分から午後5時10分まで、農林水産省本館で開催される。
根拠となった一次情報
5件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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第14回「食品産業もったいない大賞」の農林水産大臣賞に株式会社じゃばらいず北山が受賞した
農林水産大臣賞(1点)・株式会社じゃばらいず北山(和歌山県東牟婁郡北山村)特産柑橘じゃばらの搾汁後果皮を地域資源へ転換する取組
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じゃばらいず北山は特産柑橘じゃばらの搾汁後果皮を地域資源に転換する取組を実施している
特産柑橘じゃばらの搾汁後果皮を地域資源へ転換する取組
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大臣官房総括審議官賞の受賞者は3点で、特定非営利活動法人Deep People、株式会社ファミリーマート、CiPPo株式会社である
農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞(3点)
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審査委員長賞は株式会社LogStyleクリエイト事業所と熊本県立八代農業高等学校泉分校グリーンライフ科の2点である
食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞(2点)
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表彰式と事例発表会は令和8年10月29日15時30分から17時10分に農林水産省本館で開催される
開催日時:令和8年10月29日(木曜日)15時30分から17時10分まで開催場所:農林水産省本館6階共用第二会議室