外交
農林水産省
渡邉紹裕京都大学名誉教授がICID会長に選出、日本人初
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
渡邉紹裕京都大学名誉教授が、国際かんがい排水委員会(ICID)の次期会長に選出された。1950年の創設以来、日本人の会長就任は初めて。任期は3年間。
令和8年10月17日、フランス・マルセイユで開催されたICID第77回国際執行理事会において、次期会長選挙が行われた。ロシアの候補者が立候補する中、日本から立候補した渡邉紹裕京都大学名誉教授が国際執行理事会により選出された。日本からの選出は70年を超えるICIDの歴史の中で初めてとなり、会長の任期は3年間である。
ICIDは、かんがい排水に係る科学的・技術的知見により、食料や繊維の供給を世界規模で強化することを目的として1950年に設立された自発的非営利・非政府国際機関である。本部はインド(ニューデリー)に置かれており、日本は1951年に加盟した。
ICIDは「世界かんがい施設遺産」の認定機関としても機能している。
根拠となった一次情報
8件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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渡邉紹裕京都大学名誉教授が国際かんがい排水委員会(ICID)の次期会長に選出された
渡邉紹裕京都大学名誉教授が国際執行理事会により選出されました
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1950年のICID創設以来、日本人として初めての会長就任
1950年のICID創設以来、日本人として初めての会長就任。
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選挙はフランス・マルセイユで開催された第77回国際執行理事会で行われた
令和8年10月17日(土曜日)、フランス・マルセイユで開催された国際かんがい排水委員会(ICID)第77回国際執行理事会において次期会長選挙が行われ
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ロシアの候補者も立候補していた
ロシアの候補者が立候補する中、我が国から立候補した
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会長の任期は3年間
会長の任期は3年間となります。
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ICIDは1950年に設立された自発的非営利・非政府国際機関
ICIDは、かんがい排水に係る科学的、技術的知見により、食料や繊維の供給を世界規模で強化することを目的として1950年に設立された自発的非営利・非政府国際機関
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ICID本部はインド(ニューデリー)にある
本部:インド(ニューデリー)
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日本は1951年にICIDに加盟した
日本は1951年に加盟しました。