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総務省とFCC、情報通信分野の協力枠組みを更新
イメージ写真 / 撮影: Wiiii (CC BY-SA 3.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省は10月16日、米国の連邦通信委員会(FCC)と結んだ覚書を更新しました。経済安全保障に関連する事項を新たに協力対象に加え、両国間の情報交換の枠組みを拡大します。
布施田総務審議官は米国でカー連邦通信委員会委員長と会談し、覚書の更新について合意しました。今回の更新は、近年の国際情勢や経済安全保障を巡る環境変化に対応するものです。
更新前の覚書は、平成30年に署名され、ブロードバンド政策、周波数政策(5G等)、放送政策、国際場裡での協力などを対象としていました。
今般の更新では、これまでの対象に加えて、経済安全保障に関連する事項を含む情報通信分野における情報交換枠組みが新たに追加されました。
総務省は更新した覚書に基づき、必要に応じて関係省庁と連携しながら、FCC及び米国政府と情報交換を進め、情報通信分野における両国間の協力を推進する方針です。
根拠となった一次情報
5件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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2026年10月16日、布施田総務審議官は米国でカー連邦通信委員会(FCC)委員長と会談した
令和8年10月16日(金)、布施田総務審議官は、米国において、カー連邦通信委員会(FCC)委員長と会談し
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総務省とFCCの間の覚書が更新された
総務省とFCCとの間の覚書を更新しました
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更新前の覚書の対象はブロードバンド政策、周波数政策(5G等)、放送政策、国際場裡での協力等であった
更新前の覚書では、ブロードバンド政策、周波数政策(5G等)、放送政策、国際場裡での協力等を対象としていました
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今般の更新では、経済安全保障に関連する事項を含む情報通信分野における情報交換枠組みが新たに追加された
今般の更新では、これらに加え、経済安全保障に関連する事項を含む情報通信分野における情報交換枠組みを新たに追加しました
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更新の背景は、近年の国際情勢や経済安全保障を巡る環境変化である
近年の国際情勢や経済安全保障を巡る環境変化を踏まえ