行政
農林水産省
農水省が「オーガニックビレッジ取組事例集」を公表、22市町村を新規掲載
イメージ写真 / 撮影: 663highland (CC BY 2.5 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は令和8年10月6日、「オーガニックビレッジ取組事例集」を公表した。令和7年度から取組を開始した22市町村の事例を新たに追加し、地域ぐるみで有機農業に取り組む自治体の情報共有を推進する。
農林水産省は地域ぐるみで有機農業の生産から消費まで一貫して取り組む「オーガニックビレッジ」について、令和12年(2030年)までに200市町村の創出を目標に全国各地での産地づくりを推進している。現時点で計168市町村まで取組が広がっており、新たに22市町村が加わることで目標達成に向けて進展している。
公表された「オーガニックビレッジ取組事例集」は、先進的な取組事例を共有することで、すでに取組を行っている地域間の情報共有を図るとともに、新たに取り組もうとしている地域の参考資料としての役割を果たす。令和7年度から取組を開始した22市町村の事例がとりまとめられた。
新規掲載地域は北海道(新十津川町、赤井川村、浦幌町)、宮城県(石巻市、大郷町)、福島県(鮫川村、会津若松市)、栃木県(大田原市)、埼玉県(さいたま市)、滋賀県(東近江市)、宮崎県(高千穂町)の7県12市町村に加え、北海道赤井川村を含む追加地域で構成されている。
根拠となった一次情報
4件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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令和8年10月6日に、「オーガニックビレッジ取組事例集」が公表された。
令和8年10月6日
〇令和7年度から「オーガニックビレッジ」の取組を開始した22市町村の事例を追加。
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農林水産省は令和12年(2030年)までに200市町村の「オーガニックビレッジ」創出を目標としている。
「オーガニックビレッジ」を令和12年(2030年)までに200市町村創出することを目標に
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現時点で計168市町村まで「オーガニックビレッジ」の取組が広がっている。
現時点で計168市町村まで「オーガニックビレッジ」の取組が広がっています。
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令和7年度から取組を開始した22市町村が新たに掲載された。
令和7年度から取組を開始した22市町村の事例を追加し、新たなオーガニックビレッジ取組事例集としてとりまとめました。