農林水産省と環境省は、10月15日午後3時から環境省第1会議室で第3回クビアカツヤカミキリ対策本部を開催する。

クビアカツヤカミキリはサクラやウメ、モモなどの樹木を加害する外来生物である。近年、この生物の発生範囲が拡大し、被害が深刻化している状況が続いている。

今回の対策本部では、関係省庁及び地方公共団体が連携し、今後の対策を強化することを目的としている。会議は30分間の予定である。