経済
農林水産省
8月末の米集荷269.9万トン、前年比26.7万トン増加
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は9月30日、令和8年8月末の米穀流通動向を発表した。令和7年産米の集荷数量は269.9万玄米トンで前年同月比26.7万玄米トン増となり、民間在庫も150万玄米トンで前年同月比66万玄米トン増加した。
農林水産省がまとめた令和8年8月末時点の米穀流通統計によると、令和7年産米の全国集荷数量は269.9万玄米トンとなっている。前年同月比では26.7万玄米トンの増加で、集荷が進んでいる状況が示されている。一方、販売数量は187.5万玄米トンで、前年同月比では19.9万玄米トン減少している。
民間在庫の状況をみると、全国の在庫量は出荷・販売段階の合計で150万玄米トンであり、前年同月比66万玄米トンの増加となっている。このうち出荷段階の在庫は108万玄米トン(前年同月比57万玄米トン増)、販売段階の在庫は42万玄米トン(前年同月比9万玄米トン増)と報告されている。
米穀販売事業者における精米販売の動向では、令和8年8月の販売数量が前年同月比98.2%となっている。販売先別では小売事業者向けが前年同月比103.3%、中食・外食事業者等向けが前年同月比92.5%である。販売価格について、小売事業者向けは前年同月比91.9%、中食・外食事業者等向けは前年同月比113.8%となっている。
根拠となった一次情報
5件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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令和8年8月末の令和7年産米の集荷数量は269.9万玄米トンで、前年同月比で26.7万玄米トン増加した
令和8年8月末の令和7年産米の集荷数量は、対前年同月+26.7万玄米トンの269.9万玄米トン
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令和8年8月末の全国の民間在庫は150万玄米トンで、前年同月比で66万玄米トン増加した
令和8年8月末現在の全国の民間在庫は、出荷・販売段階の計で150万玄米トン(対前年同月差+66万玄米トン)
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民間在庫の出荷段階は108万玄米トンで前年同月比57万玄米トン増加、販売段階は42万玄米トンで前年同月比9万玄米トン増加した
出荷段階は108万玄米トン(対前年同月差+57万玄米トン)、販売段階は42万玄米トン(対前年同月差+9万玄米トン)
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令和8年8月末現在の出荷業者の全国の販売数量は187.5万玄米トンで、前年同月比で19.9万玄米トン減少した
販売数量は187.5万玄米トン(対前年同月差▲19.9万玄米トン)
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令和8年8月の米穀販売事業者の精米販売数量は前年同月比98.2%となった
令和8年8月の販売数量は前年同月比98.2%