森下農林水産大臣政務官は令和8年10月9日から10月10日にかけて韓国ソウルに出張した。主な目的は「日韓交流おまつり2026 in ソウル」への出席で、イベントを通じた日本産農林水産物・食品の発信と、輸出拡大に向けた関係者への働きかけを行った。

10月10日に開催されたイベントで、森下政務官は開会式での挨拶を行い、ステージで日本産農林水産物・食品の魅力についてプレゼンテーションを実施した。農林水産省が同イベントに初めて出展した展示ブースでは、日本産水産物のPRと、その魅力や安全性の発信を行った。

出張中、森下政務官は日本食普及の親善大使であるユ・ソンヨプ氏及び石元淳子氏と意見交換を行い、日本産食品の輸出拡大に向けた取り組みを協議した。また、現地小売店の視察も実施された。