EU農林水産物・食品輸出支援プラットフォームは、在ドイツ日本国大使館及び日本貿易振興機構(ジェトロ)ベルリン事務所と協力して、ドイツ・ベルリンの老舗百貨店KaDeWeで日本産米の試験販売を行うことを決定した。農林水産省は、これを契機として、引き続きドイツ国内における日本産米の輸出拡大に向けた取組を行うとしている。

試験販売は令和8年10月12日(月曜日)から24日(土曜日)まで実施される。10月18日(日曜日)は除かれ、営業時間は毎日現地時間の10時から20時である。場所はベルリンのKaDeWe Berlin 6階に設定されている。

販売対象となる米は、国内の主要産地から集められた6銘柄である。北海道産ゆめぴりか、秋田県産あきたこまち、宮城県産ひとめぼれ、山形県産つや姫、新潟県産コシヒカリ、熊本県産森のくまさんが販売される予定である。