経済
農林水産省
令和8砂糖年度の砂糖・異性化糖の需給見通しを公表
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は令和8砂糖年度(2026年10月~2027年9月)における砂糖及び異性化糖の需給見通しを公表した。分蜜糖の消費は1,750千トン、異性化糖の消費は765千トンと見込まれている。
農林水産省は9月25日、令和8砂糖年度及び同年度10月から12月期における砂糖及び異性化糖の需給見通しを作成し、公表した。同省は「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づき、砂糖等に関して適切な価格調整を図るため、四半期毎にこの見通しを作成している。
分蜜糖の令和8砂糖年度の消費量は1,750千トンと見込まれ、前年比で0.7%、12千トンの増加となる。10月から12月期の見通しは462.0千トンである。含蜜糖の消費量は37千トンで、前年同水準と見込まれ、10月から12月期は8.0千トンとされている。
加糖調製品の令和8砂糖年度の消費量は311千トンで、前年比6.3%、21千トンの減少が見込まれている。一方、異性化糖の消費量は765千トンと見込まれ、前年比で2.7%、20千トンの増加となる見通しである。
供給面では、国内産糖が665千トン、輸入糖が1,116千トンと見込まれている。これらの見通しは、今後の市場における消費量と供給量のバランスを示すことで、生産者、製造業者、実需者等が事業計画を立てる際の参考となるものである。
根拠となった一次情報
6件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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令和8砂糖年度の分蜜糖の消費量は1,750千トンと見込まれている
令和8砂糖年度の分蜜糖の消費量の見通しは、近年の消費動向等を総合的に勘案し、1,750千トン(対前年+0.7%、+12千トン)と見込んでいます
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令和8砂糖年度の含蜜糖の消費量は37千トンと見込まれている
令和8砂糖年度の含蜜糖の消費量の見通しは、近年の消費動向等を総合的に勘案し、37千トン(対前年同)と見込んでいます
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令和8砂糖年度の加糖調製品の消費量は311千トンと見込まれている
令和8砂糖年度の加糖調製品の消費量の見通しは、近年の消費動向等を総合的に勘案し、311千トン(対前年△6.3%、△21千トン)と見込んでいます
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令和8砂糖年度の異性化糖の消費量は765千トンと見込まれている
令和8砂糖年度の異性化糖の消費量の見通しは、近年の消費動向等を総合的に勘案し、765千トン(対前年+2.7%、+20千トン)と見込んでいます
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令和8砂糖年度の国内産糖の供給量は665千トンと見込まれている
国内産糖 665千トン
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令和8砂糖年度の輸入糖の供給量は1,116千トンと見込まれている
輸入糖 1,116千トン