行政
農林水産省
農林水産省、アルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止
イメージ写真 / 撮影: Miyuki Meinaka (Public domain / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は9月18日、アルゼンチンで高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたことを受け、同国からの家きん肉等の輸入を一時停止する措置を講じた。
アルゼンチンの家きん飼養施設で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が発生したことがアルゼンチン家畜衛生当局から国際獣疫事務局(WOAH)に通報された。農林水産省は、この情報に基づき9月18日付けでアルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止する措置を講じた。
輸入停止措置は、日本で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためのものであり、食品衛生上の理由ではない。生きた家きん自体については、日本とアルゼンチン間で輸入条件が設定されていないため、従前より輸入されていない。
アルゼンチンからの家きん肉等の輸入実績を見ると、2023年から2025年における日本の総輸入量に占めるアルゼンチンからの輸入量は限定的である。2024年の家きん肉はトン、2025年は輸入がなく、家きんの卵は2024年1,027トン、2025年1,117トンとなっている。
根拠となった一次情報
3件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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農林水産省は令和8年9月18日にアルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止措置を講じた
令和8年9月18日(金曜日)にアルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。
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アルゼンチンの家きん飼養施設において高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された
アルゼンチンの家きん飼養施設において、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、アルゼンチン家畜衛生当局から国際獣疫事務局(WOAH)に通報がありました。
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輸入停止は日本で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではない
本病の我が国への侵入防止に万全を期すため、令和8年9月18日(金曜日)にアルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。