行政
農林水産省
令和8年度農林水産祭の天皇杯等受賞者決定、11月23日に表彰式
イメージ写真 / 撮影: そらみみ (Soramimi) (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
農林水産省は令和8年度(第65回)農林水産祭の天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の受賞者を決定した。過去1年間に参加表彰行事で農林水産大臣賞を受賞した442点の中から選定された受賞者の表彰式は11月23日に開催される。
農林水産祭中央審査委員会は、令和8年度農林水産祭の三つの最高賞受賞者を決定した。天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間の参加表彰行事271件において農林水産大臣賞を受賞した全国442点の中から選出された。
各賞は農産・蚕糸部門、園芸部門、畜産部門、林産部門、水産部門、多角化経営部門、むらづくり部門の7部門に授与される。このほか女性の活躍が著しい農林水産業者2点に対しても、内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与される。
表彰式典は11月23日(月曜日)午前11時40分から東京の明治神宮会館で開催される農林水産祭式典の中で執行される。
根拠となった一次情報
7件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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農林水産祭は昭和37年から実施し、令和8年度は65回目の開催となる
〇農林水産祭は昭和37年から実施し、今年で65回目の開催。
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天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞は、農林水産大臣賞を受賞した全国各地の優秀な農林水産業者442点の中から決定された
〇天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞は、農林水産大臣賞を受賞した全国各地の優秀な農林水産業者442点の中から決定。
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受賞者決定は農林水産祭中央審査委員会(会長 伊藤 房雄氏)において行われた
農林水産祭中央審査委員会(会長 伊藤 房雄氏)において、令和8年度(第65回)農林水産祭の天皇杯受賞者、内閣総理大臣賞受賞者、日本農林漁業振興会会長賞受賞者が決定されました。
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各賞の対象は過去1年間(令和7年7月から令和8年6月まで)の農林水産祭参加表彰行事271件において、農林水産大臣賞を受賞した442点の中から選定された
天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間(令和7年7月から令和8年6月まで)の農林水産祭(※)参加表彰行事(271件)において、農林水産大臣賞を受賞した442点の中から決定されたものです。
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各賞は農産・蚕糸部門、園芸部門、畜産部門、林産部門、水産部門、多角化経営部門、むらづくり部門の7部門に授与される
各賞は、農産・蚕糸部門、園芸部門、畜産部門、林産部門、水産部門、多角化経営部門、むらづくり部門の7部門に授与されます。
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女性の活躍が著しい2点に対して、内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与される
また、女性の活躍が著しい2点に対して、内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与されます。
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表彰式典は勤労感謝の日の11月23日(月曜日)11時40分から明治神宮会館で開催される農林水産祭式典において行われる
表彰は、勤労感謝の日の11月23日(月曜日)11時40分から明治神宮会館で開催する農林水産祭式典において行われます。