農林水産祭中央審査委員会は、令和8年度農林水産祭の三つの最高賞受賞者を決定した。天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間の参加表彰行事271件において農林水産大臣賞を受賞した全国442点の中から選出された。

各賞は農産・蚕糸部門、園芸部門、畜産部門、林産部門、水産部門、多角化経営部門、むらづくり部門の7部門に授与される。このほか女性の活躍が著しい農林水産業者2点に対しても、内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与される。

表彰式典は11月23日(月曜日)午前11時40分から東京の明治神宮会館で開催される農林水産祭式典の中で執行される。