経済
農林水産省
令和8年8月の米相対取引価格、前月比3%下落
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農林水産省は令和8年8月の米の相対取引価格が全銘柄平均31,556円/玄米60kgとなったと発表した。前月から930円(3%)下落している。同月の相対取引数量は全銘柄合計5.7万トンとなった。
農林水産省が公表した令和8年8月の米相対取引価格・数量調査によると、全銘柄平均価格は31,556円/玄米60kgで、前月比930円の低下となった。相対取引数量については全銘柄合計で5.7万トンと集計されている。
産地銘柄別の詳細な価格・数量については、農林水産省が公表する添付資料に記載されている。価格は相対取引契約の価格で、運賃・包装代・消費税を含む1等米の加重平均、数量は契約数量の合計である。
農林水産省は平成26年3月から、米流通に関するより詳細な需給・価格情報や販売進捗・在庫情報を提供している。今回の調査は、米の出荷販売業者や団体から報告された内容を取りまとめたものである。
背景
相対取引は生産者や集荷業者・団体が直接相対で米の売買契約を締結する取引を指す。農林水産省は生産者や業者の主体的な経営判断や販売戦略に基づいた需要に応じた米生産ができるよう、流通に関する情報提供を行っている。
根拠となった一次情報
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は農林水産省の発表資料からの抜粋です。
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令和8年8月の相対取引価格は全銘柄平均31,556円/玄米60kgで、前月比930円(3%)の下落
令和8年8月の相対取引価格は、対前月▲930円(▲3%)の全銘柄平均31,556円/玄米60kg
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令和8年8月の相対取引数量は全銘柄合計で5.7万トン
相対取引数量は、全銘柄合計で5.7万トンとなっています