総務省と市場公募地方債発行団体、地方公共団体金融機構、地方債協会は、市場公募地方債の発行条件改善と商品性向上を目的に、合同IR(投資家向け説明会)を開催します。参加対象は機関投資家、引受機関、シンクタンク、報道機関など幅広い層です。

説明会では、地方債市場をめぐる最近の現状と最近の地方債発行における特徴的な取り組み、各発行団体の行財政運営の現状と見通しについて説明される予定です。参加団体は全国の都道府県42団体と札幌市、仙台市、さいたま市など指定都市19団体の計61団体です。

開催は10月28日(水)午後0時40分から午後5時20分で、東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)で実施されます。当日は市場公募地方債発行団体のIR資料や「市場公募地方債発行団体の財政状況」等の資料が配布される予定です。