行政
総務省
全国の都道府県と指定都市が参加する地方債投資家向け説明会を開催
イメージ写真 / 撮影: っ (CC BY-SA 3.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省と市場公募地方債発行団体は10月28日、東京国際フォーラムで合同IR(投資家向け説明会)を開催します。機関投資家や報道機関などを対象に、地方債市場の動向や各団体の財政状況について説明する予定です。
総務省と市場公募地方債発行団体、地方公共団体金融機構、地方債協会は、市場公募地方債の発行条件改善と商品性向上を目的に、合同IR(投資家向け説明会)を開催します。参加対象は機関投資家、引受機関、シンクタンク、報道機関など幅広い層です。
説明会では、地方債市場をめぐる最近の現状と最近の地方債発行における特徴的な取り組み、各発行団体の行財政運営の現状と見通しについて説明される予定です。参加団体は全国の都道府県42団体と札幌市、仙台市、さいたま市など指定都市19団体の計61団体です。
開催は10月28日(水)午後0時40分から午後5時20分で、東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)で実施されます。当日は市場公募地方債発行団体のIR資料や「市場公募地方債発行団体の財政状況」等の資料が配布される予定です。
根拠となった一次情報
4件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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市場公募地方債発行団体、地方公共団体金融機構、地方債協会及び総務省は、市場公募地方債の発行条件や商品性向上を図るため、合同IR(投資家向け説明会)を開催する
市場公募地方債発行団体、地方公共団体金融機構、(一財)地方債協会及び総務省は、市場公募地方債の発行条件や商品性向上等を図るため、機関投資家、引受機関、シンクタンク、報道機関等幅広い層を対象に、地方債市場をめぐる現状や最近の地方債発行における特徴的な取り組み、各発行団体の行財政運営の現状と見通し等についての「合同IR(投資家向け説明会)」を開催します。
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開催日時は令和8年10月28日水曜日12時40分から17時20分
令和8年10月28日(水) 12時40分〜17時20分
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開催場所は東京国際フォーラム
東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
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参加する市場公募地方債発行団体は全国の都道府県と指定都市など計61団体
市場公募地方債発行団体
(北海道、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、相模原市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市)