行政
厚生労働省
平成13年出生児を対象とした第25回縦断調査、10月20日に調査用品を郵送
イメージ写真 / 撮影: Miyuki Meinaka (Public domain / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
厚生労働省は10月20日、21世紀出生児縦断調査の第25回調査について、平成13年出生児の調査対象者に調査用品を郵送した。今回から調査対象者本人のみが回答する形式に変わり、紙とオンラインの両方で回答できる。
21世紀出生児縦断調査は、平成13年1月10日から1月17日および7月10日から7月17日に生まれた方を対象とした継続調査である。今回の第25回調査では、令和8年10月20日に調査用品が対象者に郵送された。
第25回調査から調査形式が変更された。これまでは保護者が回答する調査票も存在していたが、今回からは調査対象となるご本人のみの回答となり、保護者用の調査票は廃止された。
回答方法は複数の選択肢が用意されている。紙の調査票で回答するほか、パソコン、スマートフォン、タブレット端末を使用してオンライン回答することも可能で、政府統計オンライン調査総合窓口から回答できる。
回答期限は11月17日とされているが、厚生労働省は期限を過ぎた後の回答も受け付けることを明示している。また、対象者が引っ越した場合は住所変更の連絡が必要とされている。
根拠となった一次情報
4件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は厚生労働省の発表資料からの抜粋です。
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令和8年10月20日に、第25回調査の調査用品が調査対象者に郵送された
令和8年10月20日、調査対象の皆様のお手元に届くよう、調査用品を郵送いたしました。
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第25回調査からは、調査対象のご本人のみが回答する(保護者用の調査票はない)
第25回調査からは、調査対象のご本人のみご回答していただきます(保護者用の調査票はありません)。
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紙の調査票の他、パソコン、スマートフォン、タブレット端末でも回答できる
紙の調査票の他、パソコン、スマ−トフォン、タブレット端末でもご回答いただけます。
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回答期限は11月17日だが、期限を過ぎても受け付ける
ご回答は11月17日までですが、期限を過ぎても受け付けますので、是非ご協力をお願いいたします。