高市総理は10月16日12時41分、カムチャツカ半島を震源とする地震に関連して総理指示を発令しました。指示では、政府として人命第一の方針の下、被災者支援に全力で取り組む方針を示しています。

指示の第一は早急な被害状況の把握です。災害対応を迅速に進めるため、被害の全容をできる限り早期に把握することが求められています。

次に地方自治体との緊密な連携が指示されています。総理は政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に取り組むよう指示しており、自治体との協力体制の構築を重視しています。

さらに、国民に対する情報提供も指示されています。避難や被害に関する情報を適時的確に提供することで、国民の安全確保と対応に必要な情報の周知を図るとしています。