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総務省、地域DX推進事業の二次公募で24団体を選定
イメージ写真 / 撮影: そらみみ (Soramimi) (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省は、デジタル技術とAIを活用した地域課題解決を支援する「地域社会DX推進パッケージ事業」の計画策定支援について、二次公募で24の地方公共団体を選定した。支援は地域課題の整理やソリューション実装計画の策定に分かれる。
総務省が実施した計画策定支援の二次公募では、令和8年9月7日から10月2日にかけて募集され、24件の地方公共団体等が選定された。このプログラムは、デジタル技術やAIを活用して地域課題を解決するため、地方公共団体を対象に、課題の洗い出し・整理やソリューション実装計画書の策定を、デジタル技術分野の専門家が伴走支援するものである。
選定された団体は2つのコースに分かれている。地域課題整理及びソリューション検討支援のコースには、宮城県角田市、神奈川県松田町、新潟県出雲崎町、石川県七尾市、静岡県牧之原市、愛知県清須市、大阪府堺市、奈良県河合町、和歌山県、福岡県須恵町、長崎県川棚町、大分県杵築市の12団体が選定された。
ソリューション実装計画の策定支援のコースには、北海道奥尻町、北海道増毛町、栃木県足利市、栃木県那須町、埼玉県秩父市、石川県、長野県駒ヶ根市、大阪府河内長野市、奈良県橿原市、徳島県徳島市、高知県北川村、福岡県大牟田市の12団体が選定された。
根拠となった一次情報
3件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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総務省は地域社会DX推進パッケージ事業の一環として、デジタル技術やAIを活用した地域課題の解決のため、地域課題の整理や導入・運用計画の策定を専門家が支援する計画策定支援の二次公募を実施した
デジタル技術やAIを活用した地域課題の解決のため、地域課題の整理、導入・運用計画の策定等を専門家が支援を行う『計画策定支援』の二次公募を実施し、24件を選定しました
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二次公募は令和8年9月7日から10月2日まで実施され、24件が選定された
令和8年9月7日(月)から同年10月2日(金)まで実施した二次公募において以下の24件を選定しました
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選定された24件のうち12件は地域課題整理及びソリューション検討支援のコース、12件はソリューション実装計画の策定支援のコースである
応募コース 支援先団体
(地域課題整理及びソリューション検討支援) 宮城県角田市、神奈川県松田町、新潟県出雲崎町、石川県七尾市、
静岡県牧之原市、愛知県清須市、大阪府堺市、奈良県河合町、
和歌山県、福岡県須恵町、長崎県川棚町、大分県杵築市
(ソリューション実装計画の策定支援) 北海道奥尻町、北海道増毛町、栃木県足利市、栃木県那須町、
埼玉県秩父市、石川県、長野県駒ヶ根市、大阪府河内長野市、
奈良県橿原市、徳島県徳島市、高知県北川村、福岡県大牟田市