社会保障
厚生労働省
ねんりんピック埼玉大会の美術展で厚生労働大臣賞が決定
イメージ写真 / 撮影: 文部乱 (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
厚生労働省は、11月7日から11月10日に埼玉県で開催される全国健康福祉祭埼玉大会の美術展について、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門で計493点の出品があり、審査の結果、各部門の厚生労働大臣賞を含めて78点の入賞作品が決定したと発表しました。
第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)は令和8年11月7日から11月10日にかけて埼玉県で開催されます。この大会の福祉・生きがい関連イベントである美術展では、60歳以上のアマチュアによる創作作品で、これまで発表されていないものが対象となります。
美術展に寄せられた出品は、日本画79点、洋画91点、彫刻56点、工芸89点、書89点、写真89点の合計493点でした。これらの作品は厳正な審査を経て、各部門ごとに厚生労働大臣賞1点を含む複数の賞が授与されることになりました。
各部門の厚生労働大臣賞は以下の通りです。日本画は坪島輝明氏(80)の『夏の茶花』、洋画は富岡晴惠氏(82)の『樹』、彫刻は増田賢一氏(80)の『ピース日本』、工芸は渡邉淳氏(80)の『拭漆欅象嵌八角箱』、書は金田富子氏(84)の『白樂天詩』、写真は丸井弘亘氏(85)の『ド・トンボリ』です。
入賞作品を含めた全作品は、大会期間中、埼玉県立近代美術館の地下1階一般展示室において展示されます。展示は11月7日から9日まで午前10時から午後5時まで、10日は午前10時から午後4時までで、観覧は無料です。
根拠となった一次情報
10件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は厚生労働省の発表資料からの抜粋です。
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第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)が令和8年11月7日から11月10日にかけて埼玉県で開催される
令和8年11月7日(土)から11月10日(火)にかけて「第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)」を埼玉県で開催します
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美術展に日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門で合計493点の出品があった
日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門に合計493点の出品があり
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美術展の審査の結果、各部門の厚生労働大臣賞を含めて78点の入賞作品が決定した
ねんりんピック彩の国さいたま2026美術展審査会における審査の結果、部門毎の厚生労働大臣賞を含めて78点の入賞作品が決定しました
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日本画部門の厚生労働大臣賞は埼玉県在住の坪島輝明氏(80歳)の作品『夏の茶花』
日本画 坪島 輝明 (80) 広島県 夏の茶花
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洋画部門の厚生労働大臣賞は徳島県在住の富岡晴惠氏(82歳)の作品『樹』
洋画 富岡 晴惠 (82) 徳島県 樹
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彫刻部門の厚生労働大臣賞は北九州市在住の増田賢一氏(80歳)の作品『ピース日本』
彫刻 増田 賢一 (80) 北九州市 ピース日本
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工芸部門の厚生労働大臣賞は熊本県在住の渡邉淳氏(80歳)の作品『拭漆欅象嵌八角箱』
工芸 渡邉 淳 (80) 熊本県 拭漆欅象嵌八角箱
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書部門の厚生労働大臣賞は山形県在住の金田富子氏(84歳)の作品『白樂天詩』
書 金田 富子 (84) 山形県 白樂天詩
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写真部門の厚生労働大臣賞は和歌山県在住の丸井弘亘氏(85歳)の作品『ド・トンボリ』
写真 丸井 弘亘 (85) 和歌山県 ド・トンボリ
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入賞作品を含めた全作品は、大会期間中、埼玉県立近代美術館において展示される
入賞作品を含めた全作品は、大会期間中、埼玉県立近代美術館において展示します