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総務大臣、消費支出減少と公務員給与改定、地方公務員遺族年金の男女差解消法案を発表
イメージ写真 / 撮影: 663highland (CC BY 2.5 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
藤井総務大臣は10月9日の閣議後記者会見で、8月の世帯消費支出が前年比3.1%減少したことを報告。国家公務員の給与改定を決定し、地方公務員遺族年金の受給資格における男女差を解消する法案を国会提出することを明らかにした。
総務大臣は閣議で家計調査結果を報告し、2人以上の世帯の8月消費支出が1年前に比べ実質3.1%減少したと述べた。
給与関係閣僚会議と閣議では、国家公務員の給与について人事院勧告どおり本年度の給与改定を行うことを決定した。地方公務員については、各地方公共団体が地方公務員法の趣旨に沿って適切に対応し、給与適正化と定員管理に取り組むよう要請することとされた。総務省は各地方公共団体に通知を発出し、閣議決定の趣旨に沿った対応を求める。
地方公務員災害補償法及び地方公務員等共済組合法の一部改正法案が閣議決定され、国会提出が予定されている。本法案は地方公務員の遺族に支給される遺族補償年金及び公務遺族年金の受給資格者要件における男女差を解消することを目的としている。
根拠となった一次情報
4件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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2人以上の世帯の8月の消費支出が、1年前に比べ実質3.1%減少した
2人以上の世帯の8月の消費支出は、1年前に比べ実質3.1%の減少となりました。
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国家公務員の給与について、人事院勧告どおり、本年度の給与改定を行うことを決定した
国家公務員の給与について、人事院勧告どおり、本年度の給与改定を行うことを決定いたしました。
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地方公務員災害補償法及び地方公務員等共済組合法の一部改正法案を閣議決定し、国会に提出する予定
地方公務員災害補償法及び地方公務員等共済組合法の一部改正法案を閣議決定いたしました。本日、国会に提出する予定としております。
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改正法案は地方公務員の遺族に対して支給される遺族補償年金及び公務遺族年金の受給資格者要件における男女差を解消するもの
地方公務員の遺族に対して支給される遺族補償年金及び公務遺族年金の受給資格者要件における男女差を解消するための法案