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総務省、APT上級幹部向け政策研修ワークショップを開催
イメージ写真 / 撮影: Kakidai (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省が支援するアジア・太平洋電気通信共同体(APT)の上級幹部政策研修ワークショップが9月28日から10月1日まで東京で開催された。アジア太平洋地域の通信政策担当幹部が一堂に会し、デジタル化への対応などについて日本の知見を共有した。
今般開催されたワークショップは、アジア太平洋地域の通信主管庁における次官・局長級の幹部を対象としたもの。バングラデシュ、ブータン、カンボジア、インドネシア、マレーシア、モルディブ、ベトナムの7カ国が参加した。
プログラムは多角的な構成となっており、デジタルインフラに関する基調講演、自治体DX推進やサイバーセキュリティをテーマとしたセッション、参加者による各国の政策プレゼンテーション、グループディスカッションなどが行われた。
ワークショップの目的は、デジタル化による社会課題への対応について幅広い知見を共有することで、参加者の政策形成能力の強化と相互理解の促進、さらには将来的な協力関係の基盤となるネットワーク構築を推進することにある。
総務省は、国際社会への貢献とアジア太平洋地域におけるリーダシップの確保、我が国のデジタルインフラの海外展開等を目的として、今後もAPTとの連携を通じてアジア太平洋地域各国におけるデジタル技術を活用した社会課題の解決を支援し、各国政府職員の能力構築及び人的ネットワークの強化に貢献するとしている。
根拠となった一次情報
6件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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総務省が支援するアジア・太平洋電気通信共同体(APT)上級幹部政策研修ワークショップが開催された
総務省が支援する「アジア・太平洋電気通信共同体(APT)上級幹部政策研修ワークショップ」が開催されました。
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ワークショップは、アジア太平洋地域の情報通信政策を担う関係省庁の上級幹部が一堂に会し、日本の知見や経験を共有するとともに、各国間の交流及び協力関係の強化を促進するもの
本ワークショップは、アジア太平洋地域の情報通信政策を担う関係省庁の上級幹部が一堂に会し、日本の知見や経験を共有するとともに、各国間の交流及び協力関係の強化を促進するものです。
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開催期間は2026年9月28日から10月1日まで
令和8年9月28日(月)から同年10月1日(木)まで
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開催地はホテルニューオータニ(東京都千代田区)
ホテルニューオータニ(東京都千代田区)
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参加国はバングラデシュ、ブータン、カンボジア、インドネシア、マレーシア、モルディブ、ベトナム
バングラデシュ、ブータン、カンボジア、インドネシア、マレーシア、モルディブ、ベトナムの通信主管庁の幹部(次官・局長級)等
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プログラムには基調講演、テーマ別セッション、参加者による政策プレゼンテーション、グループディスカッション、日本企業との懇談、日本の情報通信関連企業の視察が含まれた
・基調講演(デジタルインフラ)
・テーマ別セッション(自治体DX推進、サイバーセキュリティ等)
・参加者による政策プレゼンテーション
・グループディスカッション
・日本企業との懇談
・日本の情報通信関連企業の視察