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デジタル庁
医療費助成のオンライン資格確認ダッシュボード公開
イメージ写真 / 撮影: っ (CC BY-SA 3.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
デジタル庁は、自治体や医療機関が医療費助成のオンライン資格確認に対応した状況を把握できるダッシュボードを公開した。マイナンバーカード1枚で医療保険と医療費助成の双方の資格を確認できる仕組みの導入を支援する。
医療費助成のオンライン資格確認は、自治体が発行する医療費助成の受給者証をデジタル化する仕組みだ。従来は紙の受給者証を医療機関の窓口に持参・提示する必要があったが、今後はマイナンバーカード1枚で医療保険と医療費助成の双方の資格を確認できるようになる。
利用にあたっては、受診先の医療機関等(病院・医科診療所・歯科診療所・薬局)でのシステム導入と、資格確認を行う地方自治体が医療費助成制度ごと(こども医療費助成、障害者医療費助成、精神通院医療、ひとり親医療費助成等)に対応していることが必要である。
デジタル庁が公開したダッシュボードでは、全国の自治体数、導入医療機関等数、オンライン資格確認の月間利用件数を確認できる。また、都道府県ごと、市区町村ごとに自治体と医療機関等の対応状況を把握できる構成となっている。
令和5年6月2日に決定した医療DXの推進に関する工程表では、自治体・医療機関等・介護事業所等が介護保険・予防接種・母子保健・公費負担医療・地方単独の医療費助成といった情報を安全に共有できる仕組みの構築を目指すことが示されている。
根拠となった一次情報
5件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分はデジタル庁の発表資料からの抜粋です。
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医療費助成のオンライン資格確認により、マイナンバーカード1枚で医療保険と医療費助成の双方の資格を確認できるようになる
マイナンバーカード1枚で医療保険と医療費助成、双方の資格を確認できるようになります
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デジタル庁が、公費負担医療・地方単独医療費助成のオンライン資格確認に関するダッシュボードを公開した
デジタル庁では、公費負担医療・地方単独医療費助成のオンライン資格確認について、自治体・医療機関等の担当者が各自治体の対応状況や医療機関の導入状況、患者の利用件数などを一目で把握できるダッシュボードを公開しています
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ダッシュボードには全国の自治体数、導入医療機関等数、オンライン資格確認の月間利用件数が表示される
全国の自治体数、導入医療機関等数、オンライン資格確認の月間利用件数を確認できます
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医療機関等でのシステム導入に加え、資格確認を行う地方自治体が医療費助成制度ごとに対応していることが利用に必要である
受診先の医療機関等(病院・医科診療所・歯科診療所・薬局)でのシステム導入に加え、資格確認を行う地方自治体が医療費助成制度ごと(こども医療費助成、障害者医療費助成、精神通院医療、ひとり親医療費助成等)に対応していることが必要です
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令和5年6月2日に決定した医療DXの推進に関する工程表では、自治体・医療機関等・介護事業所等が介護保険・予防接種・母子保健・公費負担医療・地方単独の医療費助成といった情報を安全に共有できる仕組みの構築を目指すことが示されている
令和5年(2023年)6月2日に決定した 医療DXの推進に関する工程表(内閣官房掲載)(PDF形式) では、自治体・医療機関等・介護事業所等も、介護保険・予防接種・母子保健・公費負担医療・地方単独の医療費助成といった情報を安全に共有できる仕組みの構築を目指すことが示されています