総務省が開設するAPNイノベーションハブは、オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境である。多様な関係者が実際に製品化などの開発成果を確認・検証できる環境として機能する予定となっている。

実証基盤環境は10月5日(月)の開設に先立ち、10月1日(木)から特設ホームページを公開し、利用予約の受付を開始した。利用できるAPNイノベーションハブの詳細やその他の情報については、特設ホームページで確認できる。

総務省では、段階的に先端技術を取り入れながら、オール光ネットワークの早期社会実装を目指している。この実証基盤環境は、その促進に向けた重要な基盤として位置付けられている。