行政
総務省
総務省、国民の生活時間を把握する社会生活基本調査を10月実施
イメージ写真 / 撮影: 663highland (CC BY 2.5 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省は10月20日現在で、国民の1日の生活時間配分や自由時間の活動状況を把握する令和8年社会生活基本調査を実施する。約9.5万世帯の約19.4万人を対象とした基幹統計調査で、結果は男女共同参画社会の形成など各種行政施策の基礎資料として利用される。
総務省が実施する令和8年社会生活基本調査は、国民の1日の生活時間の配分や過去1年間の自由時間における活動状況を把握することを目的とした調査である。統計法により特に重要なものとされる基幹統計調査として実施される。
調査の対象は、全国から無作為に選ばれた約9.5万世帯に居住する10歳以上の世帯員約19.4万人である。対象世帯の住民は、過去1年間のスポーツ、趣味・娯楽などの様々な活動状況や、調査地域ごとに指定された連続する2日間の行動について回答することが求められる。
調査結果は、「こども大綱」や「第6次男女共同参画基本計画」の参考指標として利用されるほか、男女共同参画社会の形成やボランティア活動の推進、スポーツ・文化振興など、各種行政施策の基礎資料として幅広く活用される。
この調査は昭和51年に開始されて以来50年目となり、11回目の実施である。令和8年調査の結果は、令和9年9月から順次公表される予定である。
根拠となった一次情報
8件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
-
総務省は令和8年10月20日現在で、社会生活基本調査を実施する
本年10月20日現在で、国民の1日の生活時間の配分や過去1年間の自由時間における主な活動状況を把握するため、令和8年社会生活基本調査を実施します
-
この調査は統計法により特に重要なものとされる基幹統計調査である
この調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法(平成19年法律第53号)により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施するもの
-
調査結果は男女共同参画社会の形成など各種行政施策の基礎資料として幅広く利用される
結果は男女共同参画社会の形成など各種行政施策の基礎資料として幅広く利用されます
-
全国から無作為に選ばれた約9.5万世帯に居住する10歳以上の世帯員約19.4万人が調査の対象となる
全国から無作為に選ばれた約9.5万世帯に居住する10歳以上の世帯員約19.4万人が調査の対象となります
-
調査対象者は過去1年間の様々な活動状況やスポーツ、趣味・娯楽などについて回答する
過去1年間の様々な活動状況(スポーツ、趣味・娯楽など)や、調査地域ごとに指定された連続する2日間の行動について回答をいただきます
-
今回の調査は昭和51年に開始されて以来50年目となり、11回目の調査である
今回の調査は昭和51年に開始されて以来、50年目となり、11回目の調査となります
-
調査結果は「こども大綱」や「第6次男女共同参画基本計画」の参考指標として利用されている
調査結果は、「こども大綱」(令和5年12月22日閣議決定)、「第6次男女共同参画基本計画」(令和8年3月13日閣議決定)などの参考指標として利用されているほか
-
令和8年調査の結果は令和9年9月から順次公表予定である
令和8年調査の結果は、令和9年9月から順次公表を行う予定です