総務省は令和8年7月1日から7月30日まで、電波資源拡大のための研究開発に係る提案の再公募を実施した。新たな電波利用ニーズの拡大に対応し、周波数のひっ迫状況を緩和することを目的としている。

今回の再公募では、1件の研究開発課題に対して民間企業等の研究機関から1件の応募があった。これまでの公募での応募状況を踏まえた再公募とされている。

総務省は「電波利用料による研究開発等の評価に関する会合」での審査結果に基づいて、提出された提案を採択することを決定した。