行政
総務省
電話ユニバーサルサービスの交付金・負担金について意見募集
イメージ写真 / 撮影: そらみみ (Soramimi) (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省は、電話に関するユニバーサルサービス制度に基づく交付金の額及び交付方法、並びに負担金の額及び徴収方法の認可について、10月1日から10月30日まで意見募集を行う。
情報通信行政・郵政行政審議会は9月30日、総務大臣から電話に関するユニバーサルサービス制度に基づく交付金の額及び交付方法の認可並びに負担金の額及び徴収方法の認可について諮問を受けた。
この諮問は、基礎的電気通信役務支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会が総務大臣に対して提出した申請に基づくもの。同協会は電気通信事業法第109条第1項の規定に基づく第一種交付金の額及び交付方法の認可と、同法第110条第2項の規定に基づく第一種負担金の額及び徴収方法の認可をそれぞれ求めている。
意見募集期間は令和8年10月1日から10月30日までで、郵送の場合は締切日の消印まで有効となる。詳細な意見公募要領はe-Gov のパブリック・コメント欄に掲載される。
寄せられた意見を踏まえ、情報通信行政・郵政行政審議会が調査審議を行った上で、総務大臣に答申する予定。
根拠となった一次情報
3件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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総務大臣から情報通信行政・郵政行政審議会に対し、電話に関するユニバーサルサービス制度に基づく交付金の額及び交付方法の認可並びに負担金の額及び徴収方法の認可について諮問を受けた
総務大臣から「電話に関するユニバーサルサービス制度に基づく交付金の額及び交付方法の認可並びに負担金の額及び徴収方法の認可」について諮問を受けました
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一般社団法人電気通信事業者協会から、電気通信事業法第109条第1項の規定に基づく第一種交付金の額及び交付方法の認可並びに同法第110条第2項の規定に基づく第一種負担金の額及び徴収方法の認可の申請があった
基礎的電気通信役務支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会から、総務大臣に対し、電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第109条第1項の規定に基づく第一種交付金の額及び交付方法の認可並びに同法第110条第2項の規定に基づく第一種負担金の額及び徴収方法の認可をそれぞれ受けたい旨の申請があったもの
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令和8年10月1日から10月30日までの間、本認可について意見募集を行う
令和8年10月1日(木)から同年10月30日(金)までの間、意見募集を行います