行政
総務省
電気通信事業の競争状況調査方針改定案、意見募集開始
イメージ写真 / 撮影: っ (CC BY-SA 3.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
総務省は電気通信事業分野における競争状況等の調査及び評価の実施に関する方針の改定案について、2026年10月1日から30日までの間、意見募集を行うことを決めた。
情報通信行政・郵政行政審議会は9月30日、総務大臣から電気通信事業分野における競争状況等の調査及び評価の実施に関する方針の改定案について諮問を受けた。これに基づき、同会は10月1日から30日までの間、改定案に対する意見募集を実施する。
改定案は、電気通信事業者間の競争の状況及び公正競争促進のために講じられる措置の実施状況について、調査及び評価を行うための方針を改めるものである。
意見募集は政府のe-Gov(電子政府ポータルサイト)のパブリック・コメント欄に掲載される予定。提出された意見は、意見募集の結果等を踏まえて総務大臣への答申に反映される予定である。
根拠となった一次情報
3件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は総務省の発表資料からの抜粋です。
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総務省が電気通信事業分野における競争状況等の調査及び評価の実施に関する方針の改定案について、令和8年10月1日から同月30日までの間、意見募集を行う
令和8年10月1日(木)から同月30日(金)までの間、意見募集を行います。
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改定案は電気通信事業者間の競争の状況及び公正競争促進のために講じられる措置の実施状況について調査及び評価を行うための方針を改めるもの
電気通信事業者間の競争の状況及び公正競争促進のために講じられる措置の実施状況について調査及び評価を行うため、当該調査及び評価の実施に関する方針を改めるものです。
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情報通信行政・郵政行政審議会は総務大臣から当該改定案について諮問を受けた
情報通信行政・郵政行政審議会(会長:相田 仁 東京大学特命教授)は、本日、総務大臣から「電気通信事業分野における競争状況等の調査及び評価の実施に関する方針」の改定案について諮問を受けました。