社会保障
厚生労働省
厚労省、インドネシアでの入国前結核スクリーニング開始
イメージ写真 / 撮影: Miyuki Meinaka (Public domain / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
厚生労働省は、中長期滞在予定の外国人に対して入国前に結核検査を行う「入国前結核スクリーニング」について、令和8年11月2日からインドネシアでの運用を開始する。日本国内の結核まん延防止を目的としている。
入国前結核スクリーニング(JPETS)は、スクリーニング対象国から日本への中長期滞在を予定する者が、入国前に指定健診医療機関で胸部レントゲン検査等を受け、結核を発病していないことを確認する制度である。この検査を通じて結核患者の早期発見と適切な治療につなげるとともに、日本国内における結核のまん延防止を図る。
本制度はこれまで令和6年度よりフィリピン、ネパール及びベトナムで運用されている。インドネシアは制度上の対象国に含まれていたが、運用開始時期は未定とされていた。
インドネシアでの運用開始に向けて、健診受付は令和8年11月2日から開始される予定である。結核非発病証明書の提出義務付け日は令和9年1月4日予定となっている。指定健診医療機関の詳細については、準備完了後に公表されるとしている。
根拠となった一次情報
4件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は厚生労働省の発表資料からの抜粋です。
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厚生労働省は令和8年11月2日からインドネシアにおける入国前結核スクリーニング(JPETS)の運用を開始する
令和8年11月2日から、インドネシアにおける運用を開始します
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入国前結核スクリーニングは、スクリーニング対象国から日本に入国し中長期間在留しようとする者が、入国前に指定健診医療機関で胸部レントゲン検査等を受ける制度
入国前に指定健診医療機関で胸部レントゲン検査等を受け、「結核を発病していないこと」を確認する制度
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本制度は令和6年度よりフィリピン、ネパール及びベトナムにおいて運用されている
令和6年度よりフィリピン、ネパール及びベトナムにおいて運用されており
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結核非発病証明書の提出義務付け日はインドネシアについて令和9年1月4日予定
インドネシア 令和8年11月2日予定 令和9年1月4日予定