行政
デジタル庁
医療情報システムの利用規約を改正、支払基金改組に対応
イメージ写真 / 撮影: そらみみ (Soramimi) (CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
デジタル庁は、医療機関向けの情報連携システム「Public Medical Hub」の利用規約を改正する。2026年10月1日の社会保険診療報酬支払基金の改組に伴う変更で、既に同意している利用者は再度の同意は不要。
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デジタル庁は2026年9月18日、医療機関等を対象とした「Public Medical Hub」システムの利用規約を改正すると発表した。改正は2026年10月1日に適用される。
改正の背景は、同日付の社会保険診療報酬支払基金の改組である。支払基金は「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構」(DX審査支払機構)に改称されることに伴い、利用規約に記載されている関連記述を変更する。
既に本利用規約に同意している利用者については、改正に伴う再度の同意は不要とされている。新しい利用規約は9月18日から9月30日の間に周知される予定である。
根拠となった一次情報
5件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分はデジタル庁の発表資料からの抜粋です。
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Public Medical Hub システムの利用規約(医療機関等向け)が改正される
Public Medical Hub システム利用規約(医療機関等向け)の内容を一部改正いたします。
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改正の理由は2026年10月1日の社会保険診療報酬支払基金の改組
2026年10月1日の社会保険診療報酬支払基金の改組に伴い、Public Medical Hubシステム利用規約(医療機関等向け)に記載のある内容の変更を行う。
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社会保険診療報酬支払基金は医療情報基盤・診療報酬審査支払機構に改称される
社会保険診療報酬支払基金(以下「支払基金」という)改正後(令和8年10月1日以降)医療情報基盤・診療報酬審査支払機構 (以下「DX審査支払機構」という)
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既に規約に同意している利用者は改正に伴う再度の同意が不要
既に本利用規約に同意している利用者におかれましては、第5条に基づき変更を行うため、改正に伴う再度の同意は不要です。
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改正される利用規約は2026年10月1日から適用される
(2026年10月1日以降)Public Medical Hub システム利用規約(医療機関等向け)
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