経済
国土交通省
造船業再生基金、第二弾として5件の計画を追加認定
イメージ写真 / 撮影: Rs1421 (CC BY-SA 3.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
国土交通省は9月11日の大臣会見で、造船業再生基金を活用した追加案件として5件の計画を認定することを発表した。第一弾3件と合わせて合計8件で、今後約10年間に官民で約9000億円規模の投資が実施される見込みである。
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国土交通省の金子大臣は9月11日の会見で、造船業再生基金を活用した第二弾の計画認定を発表した。認定対象は大島造船所、川崎重工業、新来島どっくグループ、内海造船、三菱造船の5社による計画である。これら5件で今後約10年間に総額2800億円規模の投資が行われ、そのうち最大で980億円が造船業再生基金から支援される。
造船業再生基金は、成長戦略の重点17分野の一つである造船業の再生に向けた取組の柱として設置された。10年間で官民合わせて1兆円規模の投資を目指している。先週9月4日には、第一号案件として3件の計画が認定され、官民で総額6000億円規模の投資を実施することが決定されていた。
第一弾3件と今回新たに認定された5件を合わせた全8件の計画により、今後約10年間に官民で総額9000億円規模の投資が行われることになる。金子大臣は、造船分野が高市内閣の成長投資を牽引していくべく、全力で取り組む方針を示した。
根拠となった一次情報
6件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は国土交通省の発表資料からの抜粋です。
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八代港コンテナターミナルの暫定供用が10月中の実現を見込んでいる
1か月前倒しとなる10月中のガントリークレーンの暫定供用が可能となる見込みです
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八代港は令和8年熊本地震で大きな被害を受けた
令和8年熊本地震で大きな被害を受けた八代港については
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コンテナターミナルの復旧は国土交通省が代行管理している
港湾管理者である熊本県からの要請を受け、国土交通省が応急復旧のために一部の施設の管理を代行しています
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造船業再生基金は10年間で官民合わせて1兆円規模の投資を目指している
10年間で官民合わせて1兆円規模の投資を目指し、「造船業再生基金」を設置
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9月4日に第一号案件として3件の計画が認定され、官民で総額6000億円規模の投資を実施する
9月4日には、この「造船業再生基金」を活用した第一号の案件として、今後約10年間で、官民で総額6000億円規模の投資を実施する3件の計画について認定を行い
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本日さらに5件の計画が追加認定され、今後約10年間で総額2800億円規模の投資が行われ、最大で980億円が造船業再生基金から支援される
本日、さらに5件の計画について、追加で認定を行うこととしました。これら5件の計画は、「 大島 ( おおしま ) 造船所 ( ぞうせんしょ ) 」「 川崎 ( かわさき ) 重工業 ( じゅうこうぎょう ) 」「 新来 ( しんくる ) 島 ( しま ) どっくグループ」「 内海 ( ないかい ) 造船 ( ぞうせん ) 」「 三菱 ( みつびし ) 造船 ( ぞうせん ) 」によるもので、今後約10年間で総額2800億円規模の投資が行われることとなり、そのうち、最大で980億円が、「造船業再生基金」から支援されます
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