新内閣は9月17日午後に初めての閣議を開催した。会見で官房長官は、内閣法第9条に基づき、総理大臣に何かあった場合に総理の職務を代行する臨時代理の人事を発表しました。

臨時代理の順位は5名が指定されました。第1順位は木原内閣官房長官、第2順位は茂木外務大臣、第3順位は細野復興大臣、第4順位は赤澤経済産業大臣、第5順位は片山財務大臣となっています。

初閣議では基本方針と人事案件が決定されました。また副大臣及び大臣政務官の人事については、翌日に行う予定とされています。