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厚生労働省
技能五輪国際大会で日本選手団が2職種で金メダル獲得
イメージ写真 / 撮影: Wiiii (CC BY-SA 3.0 / ウィキメディア・コモンズ) / 記事の内容と直接の関係はありません
第48回技能五輪国際大会が中国・上海で開催され、日本代表選手がICTネットワーク施工と再生可能エネルギー職種の2職種で金メダルを獲得した。金メダル獲得数では国別6位の成績を収めた。
第48回技能五輪国際大会は9月22日から27日まで中国・上海で開催された。大会には65か国・地域の1,372人の選手が参加し、64職種の競技が行われた。
日本代表選手は56職種の競技に62人が参加した。このうち、ICTネットワーク施工と再生可能エネルギー職種の2職種で金メダルを獲得した。
日本選手団の成績は、銀メダル5個、銅メダル3個、敢闘賞26個を合わせて獲得した。金メダルの国別獲得数では6位の成績を収めている。
厚生労働省は、2028年に日本・愛知で開催予定の第49回技能五輪国際大会を控え、若年技能者の裾野を広げ、技能の社会的価値を高める取り組みを行うとしている。
根拠となった一次情報
6件
本文中の事実が、発表資料のどの記述に基づくかを示しています。
引用部分は厚生労働省の発表資料からの抜粋です。
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第48回技能五輪国際大会が中国・上海で9月22日から27日まで開催された
中華人民共和国・上海市で9月22日(火)から27日(日)まで開催され
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大会には65か国・地域の1,372人の選手が参加し、64職種の競技が行われた
65か国・地域の1,372人の選手が参加し、64職種の競技が行われました
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日本代表選手は56職種の競技に62人が参加した
日本代表選手は、56職種の競技に62人が参加し
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日本選手団はICTネットワーク施工と再生可能エネルギー職種の2職種で金メダルを獲得した
ICTネットワーク施工、再生可能エネルギー職種の2職種で金メダルを獲得した
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日本選手団は銀メダル5個、銅メダル3個、敢闘賞26個を獲得した
銀メダル5個、銅メダル3個、敢闘賞26個を獲得しました
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日本は金メダルの国別獲得数で6位の成績を収めた
金メダルの国別獲得数では6位の成績を収めています