第48回技能五輪国際大会は9月22日から27日まで中国・上海で開催された。大会には65か国・地域の1,372人の選手が参加し、64職種の競技が行われた。

日本代表選手は56職種の競技に62人が参加した。このうち、ICTネットワーク施工と再生可能エネルギー職種の2職種で金メダルを獲得した。

日本選手団の成績は、銀メダル5個、銅メダル3個、敢闘賞26個を合わせて獲得した。金メダルの国別獲得数では6位の成績を収めている。

厚生労働省は、2028年に日本・愛知で開催予定の第49回技能五輪国際大会を控え、若年技能者の裾野を広げ、技能の社会的価値を高める取り組みを行うとしている。